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Erico + ハマツヨシフミ + 相田悠希の“AOR”、新作『TWO』をリリース

CDジャーナル 8/25(木) 17:10配信

 米NY在住の実験音楽家・Erico Wakamatsu、quiet actingの一員としても知られる5弦フレットレスベーシスト・ハマツヨシフミ、レーベル / セレクトショップ「murmur records」(www.murmurrec.com)のオーナーも務める音楽家・相田悠希の3名で結成、2014年リリースのデビュー作『ONE』で注目を浴びた実験音楽トリオ“AOR”が、約2年ぶりとなる新作『TWO』(PG-011 1200円 + 税)をリリース。10月6日(木)の発売が決定しています。

 新作は、フレットレスベースならではの湾曲した持続音と断続的なエレクトロニクスの組み合わせが生む独特の時間軸や、ラウンジーなムードはそのままに、フィジカルな側面を強調。Ericoによるウィスパー・ラップやポエトリー・リーディングもフィーチャーし、前作よりもダンサンブルな内容に仕上がっています。

 発売に先駆け、YouTube(youtu.be/37CNSlWQKLA)ではアルバムのティーザーが公開中。

最終更新:8/25(木) 17:10

CDジャーナル

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