ここから本文です

リオ帰りの池田勇太は3差29位発進、首位に石川遼ら8人が並ぶ混戦

ゴルフ情報ALBA.Net 8月25日(木)21時2分配信

<RIZAP KBCオーガスタ 初日◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

遼の弟、航くん!08年はこんな小さかったのに…

 国内男子ツアーも「RIZAP KBCオーガスタ」で後半戦に突入。今大会に4年ぶりの出場をはたした石川遼のケガからの本格復帰戦、そしてリオ五輪代表選手の帰国初戦としても注目されているこの大会。初日の競技を終えて、首位には石川ら8名が6アンダーで並ぶ大混戦となった。

 リオ五輪を日本代表として戦った池田勇太にとってはディフェンディングチャンピオンとして迎える大事な1戦。3アンダー・29位タイと上々のスタートを切った。試合前に疲労感を口にしていたもうひとりの代表、片山晋呉は伸ばし合いについていけず、2オーバー・109位タイと大きく出遅れた。

 以下に上位、注目選手のコメントを記載。

・石川遼(6アンダー・首位タイ)
「スコアの要因はアイアンとウェッジの距離感。危惧していた部分ではありますが、12番の初バーディで“アイアンが良くなった”と思えた。4アンダーでも十分いいスコアでした。明日以降も攻め方を変えずに、日に日に思い切りよくできるようにしたい」

・福永安伸(6アンダー・首位タイ)
「(最終ホールイーグルに)いい終わり方が出来たので明日もう一回しっかりとしたゴルフで上に残っていれば。リランキングが良くないので自力で出れるのはこの試合が最後。次につなげる為にここでの結果しかない」

・谷原秀人(4アンダー・17位タイ)
「良いスタート。パットは思ったところに打ててますが、グリーンが読めない。ショットは良かったり、悪かったりぼちぼちです。今日のようにロングホールで取っていけたらいいなと思います」

・池田勇太(3アンダー・29位タイ)
「ショット乱れてパットもいまひとつですが、明日は切り替えてやりたい。(前年度覇者、リオからの帰国試合だが)今はこの試合に集中します。出遅れましたが明日は爆発したいですね」

・石川航(10オーバー・138位タイ ※アマチュア)
「悪い調子ではなくこのスコアだったので、やはり難しいなと思いました。スコアは悪いですが1打1打大切にして少しでもいいスコアで回りたいです」

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月25日(木)21時5分

ゴルフ情報ALBA.Net