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中島 孝、九州での2公演が決定 HAKASE-SUN、SILENT POETS出演の自主企画も開催

CDジャーナル 8月25日(木)18時14分配信

 今年1月のミニ・アルバム『RAFT』から3ヶ月という短いインターバルでリリースされた目下最新作『TAXIS』で、前作以上にソフィスティケイトされた日本語ポップスを構築してみせた才人・中島 孝。7月より「sora x niwa」にて放送がスタートした西田 藍とのラジオ・プログラム「中島孝 東京ていくう飛行」も好評を博している彼が、地元・九州にて2公演を開催。

 10月27日(木)熊本・NAVARO公演は、Especia作品でも知られ、『TAXIS』にも全面的に参加している腕利きのミュージシャンズ・コレクティヴ“Hi-Fi City”を従えたバンドセットでのワンマン・ライヴ。出身地佐賀県の松原・RAG-Gにて開催されるライヴ・イベント〈“FUZE”vol.4〉は、今年6月に最新作『CLASSIX』をリリースしたばかりの韻シストとの2マン・ライヴとなっています。

 また、これまでにアナ、西 恵利香、ビッケブランカ、星野みちる、She, in the haze、Healthy Dynamite Clubらを迎えてきた自主企画ライヴ・イベント〈Alvesta〉の第3弾も11月11日(金)、東京・渋谷 TSUTAYA O-nestにて開催決定。今回は、フィッシュマンズ、LITTLE TEMPOで活躍し、近年ではOKI DUB AINU BAND、こだま和文 from DUB STATIONなどで腕を揮う鍵盤奏者・HAKASE-SUNと、約8年ぶりの再始動作『ANOTHER TRIP from SUN』を2013年にリリースして話題となったSILENT POETSの出演が決定しています。詳しくはオフィシャル・サイト(nakashimakoh.strikingly.com)にてご確認ください。

最終更新:8月25日(木)18時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。