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座間味村長をリーダーに任命 「ウェルカムんちゅ」事業

琉球新報 8月25日(木)12時34分配信

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の平良朝敬会長は24日、外国人観光客をうとぅいむち(おもてなし)の心で迎える「ウェルカムんちゅ」リーダーとして、宮里哲座間味村長(座間味村観光協会長)に任命状を交付した。


 観光案内所に常駐する国際交流員の誘致や、パンフレットやホームページの7カ国語対応といった座間味村の対応が評価された。宮里村長は「観光で訪れる皆さんにストレスを与えない環境をつくっていく。外国人に限らず国内旅行者を含めていい環境になる」と決意を新たにした。

 県とOCVBは外国人観光客受け入れ体制強化事業として「ウェルカムんちゅになろう県民向け受入啓発プロモーション」を展開しており、お手本となるリーダーとして15年度に13人、16年度は宮里村長はじめ5人を任命した。

 ウェルカムんちゅリーダーはホームページやラジオ・テレビ媒体に登場し、各地域の取り組みを紹介する役割を担う。

琉球新報社

最終更新:8月25日(木)12時34分

琉球新報