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オーバメヤン、今季は「ピカチュウ」に? ロイスの役割は…

ISM 8月25日(木)17時2分配信

 ドルトムント(ドイツ)のFWピエール・エメリク・オーバメヤンは今季、ゴールを挙げたあと「バットマン」ではなく「ピカチュウ」になってセレブレーションをするかもしれない。現地時間24日、独『シュポルト・ビルト』誌の内容を独放送局『Sport1』が伝えている。

 バットマンのマスクを被って自らのゴールを祝う姿があまりにも有名なオーバメヤン。今では自分とバットマンがほぼ一体化しているように思うそうだが、実はほかのキャラクターになることも検討しているという。

 オーバメヤンは「新しいネタを考えるのはいつだって難しいんだ。でも、僕は今『ポケモンGO』にハマってるからね。そこから何かひらめくかもしれない」とコメント。これを受け、『Sport1』は「次は『ピカチュウ』の被り物をしたオーバメヤンのセレブレーションが見られるかも?」と反応。そこで問題となるのが、マルコ・ロイスの役割だ。

 バットマンに化けたオーバメヤンの横には、相棒のロビンに扮したロイスがいたはず。オーバメヤンがピカチュウになった場合、ロイスの役はどうなるのか。もっとも、同選手は現在ケガで戦列を離れており、オーバメヤンが今季第1号を決めたときはピッチにいないかもしれない。

 オーバメヤンは「マルコがいなくてすごく寂しい。ゴールを祝うときには彼が横にいてくれないと」とも語っており、2人でのセレブレーションを諦めてはいない様子。親友が戻ってくる前に、オーバメヤンは何か“ひらめき”を得ることができるだろうか。

最終更新:8月25日(木)17時3分

ISM