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距離と音で知らせる後付けバックガイドセンサー、データシステムより発売

レスポンス 8月25日(木)11時45分配信

自動車アフターパーツの総合メーカーであるデータシステムから新設計のバックガイドセンサー『BGS291』が発売される。

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『BGS291』はセンサー部をバンパーへ埋め込む方式。バックギアに連動してセンサーが開始され、1.5m以内に障害物を検知すると車内に設置するディスプレイから発せられるブザー音とLED表示で運転者へ知らせてくれる。ディスプレイ表示とブザー音は障害物までの距離が近づくほど変化していき、約30cmまで接近するとLEDバーグラフが赤く表示され、ブザー音は連続音となる。

車内に設置するディスプレイは見やすくコンパクトな設計で視認性の高いLED表示を用い、車内環境に合わせて5段階の輝度調整が可能。合わせてイルミネーションONに連動してLEDの明るさを自動的に下げるディマー機能を搭載し、バック時の安全確認をサポートしてくれる。センサーはノイズに強い純正風高性能センサーを採用していて、安定した距離測定を実現する。センサーは2個同梱されているが、別売オプションのUS2522(超音波センサー2個セット)を追加することで最大4個まで接続する事が可能。

価格はバックガイドセンサー『BGS291』(本体・ディスプレイ・センサー2個)が16,800円(税抜)
追加超音波センサー2個セット『US2522』が6,000円(税抜)

《レスポンス 藤澤純一@Mycar-life》

最終更新:8月25日(木)11時45分

レスポンス

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