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Da-iCE、憧れの先輩・ゴスペラーズと感激のコラボライブ

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/25(木) 18:37配信

Da-iCEが8月23日に神奈川・鎌倉由比ヶ浜にある海の家ライブハウス、音霊 OTODAMA SEA STUDIOにて、ゴスペラーズと2マンライブを開催した。

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Da-iCEの5人にとってゴスペラーズは幼少のときから聴いて育った憧れの存在。そんなゴスペラーズと2マンライブが実現するということで本番前から緊張していた5人だが、会場に詰めかけた約1,000人の観客を前にトップバッターを務めた。

「エビバディ」や、7月20日にリリースした「パラダイブ」では会場の観客と一緒にタオルを回し、盛り上がりを見せた。

冒頭のMCで、ボーカルの大野雄大は「この音霊のステージからは海と地平線が見えるので、歌っていてとても気持ちいいです」と“水平線”を“地平線”間違える雄大らしい場面も。同じくボーカルの花村想太は「憧れのゴスペラーズさんと、海と、夏と、最高の組み合わせでトリハダとにやけが止まりません」とコメント。無事にゴスペラーズが登場する前に会場をあたためた。

その後に登場したゴスペラーズは、冒頭に「終わらない世界」「ミモザ」の2曲を披露。その後のMCでリーダーの村上てつやは「今年で3年連続で音霊に出演させていただきます、ありがとうございます。しかし、僕らにはDa-iCEのようなアップテンポの曲は続けられません。1曲目の<終わらない世界>が今日の僕らのライブのピークのひとつです」と発言し、会場を笑いに誘う。

続けて、7月6日にリリースした新曲「Recycle Love」ではルーパーを使用したハイパーアカペラを披露。続く4曲目で「今日はせっかくなのでDa-iCEと一緒に歌いたいと思います」とDa-iCEのボーカル・大野雄大、花村想太を呼び込み、ゴスペラーズのヒット曲「ひとり」を7人で披露。感動のあまり、Da-iCEの花村想太は泣きそうになっていた。

そして、再びゴスペラーズによるステージが繰り広げられ「GOSWING」「SING!!!!!」「星屑の街」を披露し、5人の素敵なハーモニーで海の家を包んだ。

アンコールで再び登場したゴスペラーズは「このアンコールは僕たちだけではなく、Da-iCEにもいただいたものです」とDa-iCEのボーカル大野雄大と花村想太を再びステージに呼んだ。

ゴスペラーズの村上てつやが「いろいろなアーティストにカバーしていただき、いろいろな方に聴いていただけ、僕らにとっても大切な曲を一緒に披露させていただきたいと思います」とMCで語り、2000年のヒット曲「永遠(とわ)に」をゴスペラーズとDa-iCEのボーカルふたりと披露。各ボーカルがパフォーマンスするごとに会場に歓声が上がり、2アーティストのコラボレーションが、会場をこの日最高のボルテージへと導く。

同楽曲の大サビ前には、Da-iCEのパフォーマー、工藤大輝、岩岡徹、和田颯も登場。最後に10人のコラボレーションが実現し、記念すべき日は最高な盛り上がりと共に幕を閉じた。

なお、最後のMCで、ゴスペラーズのデビュー年である1994年に、Da-iCEの最年少メンバー和田颯が生まれたこと、そして「Da-iCEが日本武道館が決定する前にゴスペラーズとライブをして、俺たちがDa-iCEを売ったと言いたかった」とゴスペラーズの村上てつやが発言した場面も大変盛り上がった。

Da-iCE OFFICIAL WEBSITE
http://ad.avex.jp/da-ice/

ゴスペラーズ OFFICIAL WEBSITE
http://www.gospellers.tv

最終更新:8/25(木) 18:37

M-ON!Press(エムオンプレス)

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