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【五輪解団式】橋本聖子団長 東京五輪へ「競技の強化と人間教育に取り組む」

東スポWeb 8月25日(木)13時25分配信

 リオ五輪日本選手団の解団式が25日、都内のホテルで行われた。

 役員、メダリスト、選手、コーチなど総勢385人が出席。丸川珠代五輪相(45)は「競技によっては史上初のメダル獲得、若い選手の躍進など次につながる快挙も多く生まれた」とねぎらい、2020年東京五輪でのさらなる活躍を願った。

 橋本聖子団長(51)は「五輪で金メダルを獲得することの難しさを改めて実感する大会となった」と報告した上で、初のメダル獲得となったカヌーや男子卓球、96年ぶりのメダリストが誕生したテニス、初の金メダリストを輩出したバドミントンなどの成果を強調した。東京五輪に向け、競技の強化はもちろん、「人間教育、人間形成にもしっかり取り組んでまいりたい」と力を込めた。

 最後は主将の吉田沙保里(33)、旗手の右代啓祐(30=スズキ浜松AC)が壇上に上がり、橋本団長から日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長(68)に団旗が返還され、選手団は戦いの幕を下ろした。

最終更新:8月25日(木)14時42分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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