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梅宮アンナ 彼氏と“ペアヌード”出版の理由は「2人の思い出が欲しかった」「お金ではない」

東スポWeb 8月25日(木)15時2分配信

 タレント・梅宮アンナ(44)が、24日に放送されたフジテレビ系「モシモノふたり」に出演。20代で発表したヘアヌード写真集について語った。

 同番組は独身芸能人の男女が同居を通して、2人の意外な素顔や本音を引き出すバラエティー。この日は梅宮とお笑いトリオ「我が家」坪倉由幸(38)が“おためし生活”を行った。

 あまり接点のない2人だが、“お騒がせ女”の梅宮に対して、坪倉は遠慮しがちな態度とは裏腹に、グイグイと踏み込み、20年前のある出来事について迫った。

 モデルとしてデビューし、バラエティーでも人気を博していた梅宮が、1995年にヌード写真集を発表し世間を驚かせたのだ。それも、当時交際中だった俳優との「ペアヌード」。写真界の巨匠・篠山紀信氏(75)が撮影したこともあり、13万部を超える大ヒットを記録した。

 当時、借金を抱えていた彼のために脱いだのでは?と噂されたが、梅宮は「篠山紀信さんに撮られることがステータスだったから。全部私の発想。思い出が欲しかったんだよね、2人の思い出みたいな。お金どうこうではない」と自分の考えであることを強調した。

 その彼とは結婚説も度々持ち上がったが破局。父親も反対していたというが「結婚を早くしたいとは思ってたんですけど、この人としたいと思ったことは一回もなかった」と当時を振り返った。

 その理由は独特なもので、2人であるカップルの結婚式に参加し、ケーキ入刀のセレモニーを見たときにビビッときたという。「『結婚って一番最初の(共同)作業が、ケーキを切ることなの?』って思った時に結婚したくなった。でも、この人じゃないと思った。結婚するときに新鮮さが必要なんだと思って、その1週間後に別れた」と彼との未来を描けなかったことを明かした。

最終更新:8月25日(木)16時13分

東スポWeb