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オンラインRPG『SEVENTH DARK』は、キャラ育成とアクションのやり込み要素がハンパなかった!【アイテムプレゼントあり!】

ファミ通.com 8/25(木) 15:02配信

●正式サービス前に見どころをチェックしておこう!
 X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPANが2016年8月25日よりサービスを開始したPC用オンラインRPG『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』。8月18日~25日まで実施されたオープンβサービスをプレイしてきたので、その模様をリポートするぞ! また、記事の最後には、ゲームで役立つアイテムのプレゼントもあるので、お見逃しなく!


※『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』公式サイトはこちら



●『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』ってどんなゲーム?
 『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』は、可愛らしいキャラクターたちが、まるで絵本のようなファンタスティックな世界を冒険していくドラマチックアクションMMORPGだ。その一方で、“七つの大罪”をテーマにした、やや重く深いシナリオが展開する点もおもしろい。操作はキーボードとゲームパッドのどちらにも対応していて、自分の操作しやすい方法でプレイできるぞ。


 本作は、職業と武器それぞれにスキルが存在し、ダンジョンやモンスターに応じて武器を切り換えることができる(職業は固定)。たとえば、大剣で戦う魔法使いといったスタイルも実現可能だ。さらに“スティグマ”と呼ばれる育成要素のほか、キャラクターの“部位強化”、“装備洗練”といった、プレイヤーを強化するシステムが豊富にある。これらのシステムを活用すれば、キャラクターの個性をさらに引き出すことが可能で、自分だけの戦闘スタイルを確立できるのだ。

 先ほど触れた装備洗練や部位強化に必要な素材は、ダンジョンの攻略やイベントの報酬で入手できる。しかし、ダンジョンには地雷や攻撃を放出するスプリンクラー、モンスターを出現させるトラップなど、多彩なギミックが仕掛けられており、それらのギミックを攻略していく必要がある。こういったギミックを突破していくのも楽しみのひとつだ。

 また、本作には“守護者”と呼ばれる、プレイヤーをサポートし、ともに戦闘をしてくれるパートナーがいる。守護者は、自動発動の攻撃スキルとプレイヤーが任意で発動できる奥義スキルを使用可能。守護者をうまく使いこなせれば、戦術の幅が広がり、より自由度の高い戦闘を楽しめる。もちろん、プレイヤーと同様に育成・強化が可能なので、お気に入りの守護者が見つかったら積極的にパワーアップさせていこう。きっとさまざまな場面でプレイヤーの力になってくれるだろう。

 と、『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』の特徴や魅力を簡単にお伝えしたところで、オープンβサービスで体験できたことを交えつつ、各種システムやコンテンツを解説していこう!


●プレイリポート【職業編】
異なる役割を持つ4つの職業で世界の危機を救え!

 本作には、ファイター、ウィザード、ナイト、スカウトという4種類の基本職が用意されている。それぞれの職業はレベルを上げていくことで、二次職・三次職へとステップアップさせることが可能だ。ここからは、各職業の特徴などを紹介!

■ファイター

一次職:ファイター
二次職:グラディエーター
三次職:ソリッドブレイバー/ロードベルセルク

 強烈な物理攻撃で雑魚やボスをなぎ払う、近距離型の職業。アタッカーの役割を持っていて、ほかの職業よりも攻撃能力が高い。先陣を切って敵陣に突撃し、敵をバッタバッタと斬り払いながら進軍していくような、豪快な戦闘を楽しみたいプレイヤーにオススメ! 武器は攻撃力やHPが上昇するクレイモアが最適で、ファイターの長所をさらに活かすことができるぞ。ちなみに筆者は、主要ステータスをすべて腕力に振り、脳筋アタッカーとしてソロプレイを満喫しちゃいました!(笑)


■ウィザード

一次職:ウィザード
二次職:アークメイジ
三次職:アルカナ/アークサモナー

 魔術を操って範囲攻撃を仕掛ける、遠距離型のアタッカー。三次職になると強大な魔法を操る“アルカナ”か、使い魔を使役して敵を攻撃する“アークサモナー”に転職可能。オススメの武器はロッドで、主要ステータスは魔力とSPポイントを高められる知力を強化するといいかも。ちなみに本作の魔法は、ほかのジョブの技と同様にスキル扱いとなる。スキルポイントは時間経過で回復するので、「MPが枯渇してジリ貧に……」なんてことはない。


■ナイト

一次職:ナイト
二次職:クルセイダー
三次職:ロイヤルガーディアン/ホーリービショップ

 聖なる力で仲間をサポートする補助型の職業。ナイトといえば、敵の攻撃を一手に引き受ける、タンクというイメージが強いが、本作ではタンクの役割に加えてヒーラーとバッファーの役割も担っている。武器は盾と剣を備えたシールドソードがオススメ。主要ステータスは、タンクなら体力、ヒーラーとバッファーなら精神を鍛えるとそれぞれの役割を活かしやすいだろう。


■スカウト

一次職:スカウト
二次職:レンジャー
三次職:ジョーカー/アームズフォース

 敵を翻弄するトラップや重火器などを扱う、トリッキーな物理アタッカー。ファイターやウィザードと異なり、特殊な道具を攻撃に転用していくスタイルが魅力で、「テクニカルな戦いをしてみたい!」というプレイヤーはぜひ遊んでもらいたい。武器は近距離戦なら手数の多いデュアルブレイド、遠距離攻撃ならバトルボウがオススメだ。主要ステータスは敏捷に振って、会心攻撃や回避能力を強化するといいかも。


●プレイリポート【武器編】
武器スキルでさまざまな戦闘スタイルを体験!

 本作には職業による武器の装備制限がないため、自分の好きな武器で戦うことができる。そのため、ファイターがロッドやバトルボウを装備し、ウィザードがクレイモアやデュアルブレイドを装備する、なんてことも可能だ。また、武器カテゴリーごとにスキルがあり、職業スキルと組み合わせることでさまざまな戦闘スタイルを確立し、戦術の幅を広げることができる。つまり、武器を使って職業の長所を伸ばすか、短所を補うかはプレイヤー次第というわけだ。では、どういった武器があるのか見ていこう。

■クレイモア
 強力な一撃を放つ、身の丈ほどの大剣。敵を複数巻き込む旋風や、クレイモアを叩きつけて衝撃波を起こすなど、どれもド派手なスキルばかり。豪快なアクションを好むプレイヤーなら、クレイモアがオススメだ。


■ロッド
 敵の攻撃を跳ね返すバリアを張ったり、周囲を飲み込む魔法をくり出せる武器。バリアで身を守りつつ、強力な魔法を放つ戦法は、近距離戦の苦手なウィザードと相性がいい。ちなみに筆者は、ナイトに装備させてタンクの耐久力を極限まで高める、というスタイルで遊んでみた。体力がまったく減らないので、戦闘の合間に席を外したりなんかも……(笑)。


■デュアルブレイド
 ふたつの剣を使って流れるような連撃をくり出す近距離向けの武器。攻撃の手数がとにかく多いので、敵に反撃のスキを与えずに撃破することも可能だ。ただし、攻撃力はやや低めなので、与ダメージを伸ばしたい場合は、敏捷にポイントを振って会心率の発生確率を上げるといいだろう。


■シールドソード
 剣と盾で近づく敵を一掃する近距離向けの武器。盾は敵の攻撃を防ぐだけではなく、投げつけて攻撃に用いることも。また、防御力のステータスが高いので、キャラクターの耐久力を強化するのに役立つ。前線で戦うファイターやナイトに最適な武器と言える。


■バトルボウ
 多彩な弓術で敵を的確に狙い撃つ遠距離向けの武器。スカウトやウィザードといった、遠距離タイプのアタッカーに最適だ。ただし、ウィザードと同様に敵に間合いを詰められてしまうと、遠距離攻撃の意味がなくなってしまうため、ソロではやや使いづらいかも!? どちらかといえば、パーティープレイ向きの武器という印象を受けた。


■グレイヴ
 戦況に応じて柔軟な技をくり出せる長槍。グレイヴのスキルには、敵を引き寄せてからなぎ払うものがあり、このスキルを使って敵を一箇所に集め、ウィザードやファイターの範囲系スキルで一掃することも可能だ。範囲攻撃が持ち味であるが、クレイモアやデュアルブレイドのように単体に大ダメージを与えるシンプルな攻撃系スキルも多数あるぞ。


●プレイリポート【キャラ育成編】
コアなプレイヤー必見! 4つの強化システムでキャラクターを強化しまくれ!

 オンラインゲームの醍醐味といえば、さまざまな装備やスキルで自身のキャラクターを強化していくこと。しかし、なかには「それだけでは物足りない!」、「もっとやり込み要素のあるゲームを遊びたい」というコアなプレイヤーも少なくない。ここではそんなプレイヤーのために用意された、本作の大きな魅力のひとつである4つの強化システムに触れていく。

■部位強化
 武器、頭、体、腰、手、足といった、キャラクターの“部位”を強化できる斬新なシステム。強化した部位に武器や防具を装備した際、ステータス上昇ボーナスが発生する。なお、部位によって得られるボーナスが異なるので、自身の職業や立ち回りに合った部位から強化していくといいだろう。もちろん筆者は、脳筋プレイを楽しみたいという理由で、攻撃力が上昇する武器と手の部位を優先的に強化した。


■装備洗練
 個々の武器や防具のステータスを強化するシステム。お気に入りの装備の性能を高めて、戦闘を有利に進めよう。強化に必要なアイテムは、装備を分解することでも入手できるので、不要な装備を拾った場合はどんどん分解して強化アイテムに換えてしまおう。


■武器覚醒
 覚醒アイテムを使って武器に特殊能力を付与するシステムで、付与される能力はステータスアップやスキル性能の強化、追加攻撃の発生など、“覚醒能力情報”のなかからランダムで選出される。また、特殊なアイテムを使えば、ランダムで付与された能力を別の能力に変化させることも可能だ。お目当ての能力を引き当てるまで、くり返し根気よく覚醒に挑戦したいところ。


■スティグマ
 太陽・星・月の3系統に分かれた“スティグマボード”に、それぞれレッド・ブルー・イエロー・グリーンの4色の“スティグマ”を自由に装着してキャラクターを強化可能。スティグマにはステータスアップの効果が付与されているので装着するだけでキャラクターの能力を強化できるのだ。また、中央に装着できる“コアスティグマ”に記載されたスティグマを正しく装着すると、セット効果が発動してステータスが大きく上昇する。なお、スティグマは街のショップでも購入可能。お金さえあれば誰でも簡単に装着できるぞ!


●プレイリポート【バトル編】
豊富なスキルを簡単発動! 誰でも手軽に本格アクションが楽しめる!

 アクションゲームといえば、操作まわりが忙しくなりがちな印象だが、本作の場合はその心配はない。あらかじめ、対応したショートカットにスキルやアイテムを登録しておけば、あとはそのボタンを押すだけでド派手なスキルをくり出すことができ、誰でも簡単に本格的なアクションバトルを楽しめる。ショートカットのパレットは複数セットしておくことができ、パレットを切り替えながら戦うことで、あらゆる状況に応じた立ち回りが可能だ。

 また、ポーションのような回復アイテムは、「HPがいくつ(何%)になったら自動的に使用」といった設定が可能となっており、ピンチに陥ったときに慌てて回復アイテムを使わなければならないといった状況を未然に防げる点もうれしい。

 ちなみに本作の操作は、キーボード&マウスとゲームパッドの2種類がある。どちらもシステム画面から、対応するキー・ボタンの設定ができるので、自分の遊びやすいようにボタンの配置を変更できるぞ。


 バトルでは敵に近づいてスキルを発動し、どんどんダメージを与えよう。雑魚敵の場合は、スキルを連発すれば簡単に倒せるが、ボスやエリートモンスターといった手ごわい相手に挑む場合は、まずは敵の攻撃をかわしてから攻撃を行う立ち回りがオススメ。また、強敵の場合は、「この範囲に攻撃が来る」という予備動作が設定されている場合もあり、それらを見極めながら戦うことで敵の攻撃を最小限に抑えることができるのだ。


 フィールドの敵は弱く設定されているため、苦戦することはあまりない。対してダンジョンの敵はやや手ごわく設定されており、生半可な装備で挑むと痛い目に遭うこともある。ダンジョンに挑戦する際は、装備を強化してキャラクターをパワーアップさせよう。また、適正難度に合わせたレベルまで上げておくことも重要だ。


 前述の“プレイリポート【武器編】”でも説明したが、どの職業でもすべての武器を装備できる。挑戦するダンジョンや敵に応じて、武器を切り換えていくのが本作の醍醐味でもある。というわけでここでは、筆者が実際にすべての武器を使用し、気になった武器スキルを紹介していこう。

■クレイモア オススメスキル


■ロッド オススメスキル


■デュアルブレイド オススメスキル


■シールドソード オススメスキル


■バトルボウ オススメスキル


■グレイヴ オススメスキル


●プレイリポート【ダンジョン・クエスト編】
クエストやダンジョンを攻略して装備やアイテムをどんどん集めよう!

 ハックアンドスラッシュの魅力といえば、やはりクエストやダンジョンを周回して装備やアイテムを集めることだ。ということで、クエストとダンジョンに挑戦することに。オンラインゲームの醍醐味でもある協力プレイにも体験してみた!

■自動移動機能を使ってクエストをサクサク進めよう

 クエストは対象のNPCに話しかけるだけで受注できるのでとっても簡単! クエストを受注すると、画面の右側にクエストの情報が表示される。目的地または討伐対象のモンスターの場所に移動したい場合は、クエストの情報をクリックしよう。すると……自動的にキャラクターが移動を始めるので、あとは目的地に到着するまで見ているだけでオーケー。目的地に到着したら、クエスト内容に応じて対象のNPCに話しかけたり、モンスターを討伐しよう。クエスト条件を達成したら、あとは報告に戻るだけだ。戻るときも、画面右側のクエスト情報に表示される報告対象をクリックするだけなので、とても簡単だ。


 本作は、クエストを進めるだけで装備やアイテムを多数ゲットできるので、序盤から無理してお金を貯める必要もない。また、序盤はクエストをクリアーしているとレベルもどんどん上昇していくので、フィールドやダンジョンの敵をひたすら倒すという単調な作業も不要だ。クエストをクリアーし、物語を読み進めていけば、自然と強くなっていける仕組みだ!


■ダンジョンに侵入して最奥のボスを討伐してみよう!

 レベルもだいぶ上がってきたので、最初のダンジョン“フォレリメイン★1”にやってきた! ダンジョンのモンスターはフィールドと違って、一度敵対行動を取ると、プレイヤーを執拗に追い回してくるため、ここでは道中の雑魚敵はなるべく倒すように心がけた。なお、ダンジョンの敵は、雑魚敵と中ボス、そして最奥の大ボスで構成されている。


 雑魚を処理しながら進むと、“クス”という中ボスが出現。中ボスとボスは体力が少なくなると、セリフとともに特殊な攻撃を仕掛けてくる。クスの場合は、「グゴゴゴ…シャッ!」というセリフとともに前方のプレイヤーを糸で拘束し、連続斬りをくり出してくる。筆者のキャラクターはこのとき、装備を可能な限り強化していたため、クスの攻撃はあまり痛くなかったが、装備内容によっては大ダメージを受けることもあるので注意が必要だ。

 無事にクスを倒し、さらに奥へと進むと“センジャイ”という中ボスが出現。こちらは木の根を使った攻撃を多用してくるモンスターのようだ。しかしここである問題が発生。なんと、筆者のバッグがパンパンになってしまったのだ。本作は、アイテムの自動拾得機能があるため、気づかないうちにバッグがアイテムで溢れ返るというのはよくある話。しかし、中ボスとの戦闘中に容量がいっぱいになるとは……。センジャイの攻撃をかわしつつ、バッグを整理するという離れ業を行い、なんとか2体目の中ボスを突破! ふぅ、危なかった……。


 ようやく最奥に到着すると、大ボスの“リヴァーム”が出現! キャノン砲や回転パンチなど、大ボスらしいダイナミックな攻撃を次々とくり出してきた。攻撃をかいくぐりながら体力を半分まで削ると、「アタックモード…起動…」というセリフとともに、豪快な掴み攻撃を仕掛けてくる。防具を強化していたおかげで致命傷にはならなかったが、かなりのダメージを受けてしまった。このままではまずいと考え、体力を回復しながら間合いをとり、遠距離攻撃でコツコツ攻撃することに。くり返すこと数分、なんとかリヴァームの撃破に成功! ダンジョンのクリアー報酬をもらおうとすると……またもや「バッグの容量が不足している」の文字が。けっきょく、今回の最大の敵はバッグの容量だったっていうね(笑)。


■オンラインゲームの醍醐味! パーティープレイを体験!

 バトルやアクションにもようやく慣れてきたので、ほかのプレイヤーとパーティーを組んでみることに。本作にはパーティーのマッチング機能があり、いっしょに遊ぶ仲間を探すときは、パーティー検索から自分が挑戦できるダンジョンを選択し、募集情報を入力するだけでオーケー。あとは、ほかのプレイヤーがパーティー申請してくれるのを待つだけだ。募集ではなく、参加したい場合は、対象のダンジョンを選択後、パーティー情報のなかから入りたいパーティーを選んで、加入申請をすればいい。


 募集から約数秒後、ひとりのプレイヤーから加入申請がきた。早い! ロビーには数え切れないほどのプレイヤーがいたため、募集にはそれほど時間はかからないだろうと思っていたが、こんなにも早く集まるとは……。改めて多くのプレイヤーが遊んでいるんだなと、再認識した瞬間だった。急いで加入申請を許可し、パーティーに入ってもらう。ステータスを見てみると、自分よりもレベルが高かったので、ふたりでダンジョンに行くことに。

 協力プレイでどれくらい戦闘が楽になるのか知りたかったので、ダンジョンは、フォレリメイン★2をチョイス。相方のレンジャーの先導のもと、どんどん進軍していく。結論を言えば、そのレンジャーが強すぎたため、自分はあまり活躍しないままダンジョンをクリアーしてしまい申し訳ない気持ちに(笑)。初めてのパーティープレイは、おんぶに抱っこの状態だったが、他愛もないチャットでのやり取りもオンラインゲームの魅力だし、やはりほかのプレイヤーといっしょに冒険をするのは何よりおもしろい。パーティーメンバーを集めるのも簡単で、チャットで募集文を書く必要がないので、オンラインゲーム初心者のプレイヤーでも安心だ。


●『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』をプレイしてみて
 実際にプレイして、まずはすべての武器を装備できる点に興味がわいた。本来、こういったゲームでは装備できる武器や防具に制限があるため、ひとつの職業で遊ぶ場合、どの戦闘でも似通った立ち回りになりがちだ。しかし本作の場合は、挑戦するダンジョンやコンテンツに応じて武器を切り換えることができるので、臨機応変なバトルが楽しめる。また、職業スキルと武器スキルを組み合わせて、自分だけの戦術を生み出すのも本作の醍醐味である。

 そしてもうひとつは多彩な育成・強化システムの存在だ。いずれのシステムもやり込み要素が深く、じっくりと考える場面も多い。何かと制限があるオープンβでこれだけ遊べるということは、正式サービス以降はかなり遊び込むことができるはずだ。ハックアンドスラッシュ系のゲームが好きなコアプレイヤーでもきっと納得できる内容だと思う。

 さらには、アクション性ややり込み要素以外にもプレイヤーを目的地まで誘導するアシスト機能や、シンプルな操作性など、初心者でも楽しく遊べる要素が数多く用意されている。また、かわいらしいグラフィックと、懐かしさのある斜め見下ろし型の画面も受け入れやすい。『SEVENTH DARK(セブンスダーク)』はライト層からコア層まで、幅広い層が楽しめる魅力にあふれていると感じた。正式サービス以降の展開にも、大いに期待したいタイトルだ。


●全員に「ダンジョン回数リセットスクロール★」をプレゼント
 ここでファミ通.comからスペシャルプレゼント! ダンジョンの残り入場回数をリセットできる「ダンジョン回数リセットスクロール★」を2個、もれなく全員に贈呈! これを使って、どんどんダンジョンを攻略していこう!

<クーポン内容>
■クーポンコード
セブンスファミ通

■アイテム名
ダンジョン回数リセットスクロール★

■個数
2個

■アイテム効果
ダンジョンの残り入場回数をリセットできる。トレード不可。

■入手方法
公式サイトにログインした状態で、クーポン入力フォームに「セブンスファミ通」と入力すると、ゲームにログイン後、モールウィンドウ内の「購入済み」欄から特典アイテムを受け取ることができます。

※入力フォームはこちらから

■注意事項
・クーポンの有効期限は2016年8月25日(木)15:00から2016年9月30日(金)23:59までです。
・有効期間外に入力されると正常にアイテムが受け取れませんのでご注意ください。
・一度使用すると再利用はできませんので、注意してご利用ください。
・1アカウントにつき、入手できるアイテムは1回です。

■その他、お問い合わせはこちら

最終更新:8/25(木) 15:02

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