ここから本文です

ハリルジャパン不人気で視聴率もスポンサー離れも心配…

東スポWeb 8月25日(木)16時37分配信

【サッカー情報局】

 サッカー担当記者:いよいよ始まりますね。

 デスク:夏バテでおかしくなったか。リオ五輪は終わったばかりだろ。

 記者:五輪じゃないですよ。サッカー日本代表が臨むロシアW杯アジア最終予選が9月1日のUAE戦(埼スタ)からスタートするんですよ。

 デスク:ああ、そんなのもあったな。

 記者:そんなのって…。W杯の出場権がかかる重要な予選ですよ。

 デスク:でも実際、全然盛り上がっていないだろ。ハリルジャパンは人気がないからな。

 記者:たしかに。前回ブラジルW杯アジア最終予選は、ゴールデン帯で放送された試合の平均視聴率が6試合中5試合で30%超えと驚異的な数字を連発しましたが、ハリルジャパンはまれに見る低視聴率が続いていますからね。3月24日にTBS系で中継されたW杯アジア2次予選の日本―アフガニスタン戦なんて12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と危険水域でした。

 デスク:特に話題もないし、とてもじゃないがV字回復するとは思えないな。

 記者:W杯アジア最終予選を中継するテレビ朝日の関係者も「このままでは最終予選に入っても心配」と頭を抱えていましたし、厳しい状況ですね。大手広告代理店の関係者も「最近の日本代表(の視聴率)は20%以下だし、スポンサー受けも悪くなっている」と嘆いていました。

 デスク:せめてリオ五輪で手倉森ジャパンが大活躍していれば、サッカー全体への関心も高まっていたかもしれないけど、体たらくで人気低迷に拍車をかけるかもな。

最終更新:8月25日(木)17時24分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。