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ソニン ミュージカル女優としての原点語る

デイリースポーツ 8月25日(木)11時11分配信

 ミュージカル女優のソニン(33)が25日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」に出演し、アイドル時代にプロモーションビデオ(PV)で“裸エプロン”で登場することになった裏話を明かした。

【写真】需要は…ありそう!ジャケ写で横チチを見せた若き日のソニン

 ソニンは2003年にリリースしたソロ第1弾シングル「カレーライスの女」で、ジャケット写真やPVで、裸に白いエプロンだけを着用した姿で登場。豊満なバストが体の横から見えるエプロン姿は当時、大いに注目された。

 男女アイドルユニット、EE JUMPを解散後、ソロ活動することになったばかりのソニンは、「こんなの需要あるのかな?と思いながらも、とりあえず、言われた通りにやろうと」と振り返り、「私が裸エプロンやって、こんなのどうなのかなって。でも、NOという選択肢はなかった」と疑問を感じながらの撮影だったことを告白した。

 その後はアイドルとしての活動は縮小。舞台女優へと活動の場を移し、米・ニューヨークへ留学。現在は本格的ミュージカルに何本も出演し、今年4月には菊田一夫演劇賞も受賞している。

 「ショックなこととか、へこむこともあるが、いろんなことやってきたので、それに比べれば全然みたいな気持ちでやれる。免疫みたいなものがあるので、強く前へ進めるパワーはあそこにある」とソニン。

 大輪の花を咲かせたミュージカル女優は、アイドル時代の下積みが原点にあることを強調していた。

最終更新:8月25日(木)17時15分

デイリースポーツ