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【みちのくマラソン】間寛平ゴールで感謝の「ア~メーマー」

東スポWeb 8月25日(木)16時52分配信

 東日本大震災で大きな被害を受けた福島、宮城、岩手県で、タレントらのランナーがたすきをつなぎ、被災地に元気を届ける「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016」が24日、最終日を迎え、岩手県宮古市にタレント・間寛平(67)が無事ゴールした。

 寛平は10日に福島県楢葉町のJヴィレッジをスタート。福島、宮城、岩手を延べ49人がたすきをつなぎ、過去最多の34市町村、過去最長の690キロを走破した。真っ赤なゴールテープを切った寛平は「やっとゴールを迎えられました。応援ありがとうございました。ア~メーマー」と感謝の言葉を口にした。

 ゴール後には「走っているときに見える景色は少しずつ変わっているけど、復興にはまだまだ時間がかかると思う。震災が忘れられないように走り続けたいと思います」と、来年以降もみちのくマラソンを継続していくことを改めて表明した。

最終更新:8月25日(木)18時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。