ここから本文です

【U―18】練習試合で早大撃破 九鬼が木製バットで3ラン「金属よりも振りやすい」

東スポWeb 8月25日(木)17時0分配信

「第11回 BFA U―18 アジア選手権」(30日~9月4日=台湾・台中)に出場する高校日本代表が25日、都内のグラウンドで早大と練習試合を行い、5―4で勝利した。

 日本代表は初回、4番・九鬼(秀岳館=3年)が左翼ネットに突き刺さる3点本塁打で3―1とし、その後、一時同点に追いつかれたが、2本の犠飛で勝ち越しに成功。投げては寺島(履正社=3年)、早川(木更津総合=3年)、堀(広島新庄=3年)の継投で逃げ切った。

 3回を投げ2本の適時打を浴びた寺島は「浮いた球を捉えられた。高校生とは違うなと思った」とレベルの違いを実感。それでも「初戦なんで、調子は悪くはない」と手応えを口にした。

 一方、本塁打を放った九鬼は「バットに乗った感じがあった。金属よりも振りやすい気がする」とコメント。木製バットの対応にも問題はなさそうだ。

最終更新:8月25日(木)18時13分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報