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カーメイトが家庭内のニオイと雑菌に関する意識調査の結果を発表

レスポンス 8月25日(木)18時15分配信

カーメイトは家庭内のニオイ・除菌に関する意識調査の結果を発表した。それによると、消臭芳香剤のユーザーの半数以上が除菌対策をしていることが判明した。

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カーメイトは、マインドシェア「ママこえ」にてインターネット調査を行った。調査対象は、300名の20歳~49歳の女性。また、家庭内のニオイ・菌に関して何らかの対策をしている。「市販の消臭芳香剤」を購入・使用した人を対象とした。

家の中のニオイ、菌(ウィルス)への対策についての問いについては、ニオイ対策は94%、菌への対策も58%だった。また半数以上が両方の対策を行っている。やはり、すでに消臭芳香剤を利用した人を対象とした調査という結果といえる。

家の中でニオイが気になる場所としては、「トイレ」「玄関・下駄箱」「リビング」「キッチン」があげられる。一方、菌に関しては主に水回り「トイレ」「浴室」「キッチン」の順で多い。ニオイと菌で気になる場所が多少異なることが判明した。

ニオイが気になるものとしては、「靴」「寝具」「冷蔵庫」の順。菌で気なるのは、「寝具」「エアコン」「冷蔵庫」がTOP3。いずれも、人体にも影響がありそうなのに手軽な対策ができないアイテムがあげられる。

使用している消臭芳香剤タイプは、「衣類・空間用スプレー」「トイレ用置き型」「部屋用置き型」「トイレ用スプレー」となっている。主に移住空間とトイレのニオイ対策を目的にしたものが上位を占めている。

消臭芳香剤を使うタイミングは、来客時、トイレ使用後、食後などニオイが発生した後の使用が多い。また、掃除の仕上げとして活用する人も多い。

消臭芳香剤を選ぶ基準の上位4位は、『より強力な消臭効果』『価格が安いこと』『除菌効果』『ウィルスを除去すること』となっている。「消臭性能」と「除菌性能」を重視していることが判明した。

今回、消臭芳香剤を購入した人を対象としているので、家庭での「菌・ウィルス除去」への意識が高く、衛生への関心が高いことが判明した。

《レスポンス 編集部》

最終更新:8月27日(土)0時52分

レスポンス