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賠償請求額はわずか10円!?ユン・ゲサン主演、実話もとにした法廷サスペンス

映画ナタリー 8月25日(木)15時0分配信

韓国映画「国選弁護人ユン・ジンウォン」の公開が決定。あわせて予告編がYouTubeにて解禁された。

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本作は、韓国・ソウルの再開発に伴う強制撤去現場で実際に起きた事件をもとにする法廷サスペンス。コネも学歴もなく大きな訴訟の経験も乏しい三流弁護士ユン・ジンウォンが、真実を闇に葬り去ろうとする国家権力と闘う姿を描く。ユン・ジンウォンを「プンサンケ」のユン・ゲサン、ユン・ジンウォンの先輩弁護士を「ベテラン」「王の男」のユ・ヘジンが演じるほか、「渇き」のキム・オクビン、「インサイダーズ/内部者たち」のイ・ギョンヨンが脇を固める。

予告編は、強制撤去現場で発生した暴動を捉えたシーンからスタート。警官殺害の容疑をかけられた男パク・ジェホの弁護をすることになったユン・ジンウォンは、真実を求めて国を相手に賠償請求額わずか100ウォン(約10円)の訴訟を起こす。

「国選弁護人ユン・ジンウォン」は10月1日より東京・シネマート新宿、10月22日より大阪・シネマート心斎橋にてロードショー。

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最終更新:8月25日(木)15時0分

映画ナタリー