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ゼノンで三浦建太郎が信長を原哲夫がガッツを描く、梅澤春人の読み切りも

コミックナタリー 8月25日(木)15時32分配信

「ベルセルク」の三浦建太郎と「北斗の拳」「いくさの子-織田三郎信長伝-」の原哲夫が、本日8月25日発売の月刊コミックゼノン10月号(徳間書店)で対談をしている。

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ゼノン10月号では巻頭で「いくさの子-織田三郎信長伝-」の信長を三浦が、「ベルセルク」のガッツを原が描いたイラストを掲載。対談は三浦が「北斗の拳」の大ファンだったことからセッティングされたもので、原に連載当時の状況や現在の作風との違いなどを聞く内容になっている。2人のルーツやマンガに対する美学が詰まった会話は必見だ。

また今号には「BOY(Oは/付きが正式表記)」「カウンタック」の梅澤春人がサーフィンを題材に描く読み切り「パンクサーフィング」が掲載。pikomaroの新連載「高岡さんの妄想経理メモ」もスタートした。

(c)三浦建太郎(スタジオ我画)/白泉社 (c)pikomaro/NSP 2016 (c)梅澤春人/NSP 2016 (c)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (c)行徒・河田雄志 2016 (c)水瀬マユ/NSP 2016

最終更新:8月25日(木)15時32分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。