ここから本文です

ブレインパッド、人工知能のビジネス活用を支援するサービス提供を提供開始

ITmedia マーケティング 8月25日(木)15時13分配信

 ブレインパッドは、人工知能(AI)を用いた画像処理や言語処理などの先進技術のビジネス活用を支援する「機械学習/ディープラーニング活用サービス」を提供開始した。

 同サービスは、ブレインパッドの500社以上に上るデータサイエンス関連の支援実績を生かし、ビジネス課題や取り組みたい内容に応じたメニューを提供するもの。機械学習やディープラーニングなどの技術が自社のビジネスに適用可能かを探る段階の企業から、本格的にビジネスに組み入れようと考えている企業まで、それぞれの検討段階に合った価格と期間で利用できるよう、3つのメニューを用意している。

 従来、人工知能をビジネスに活用するには、大規模データを処理するための計算資源や高度なアルゴリズムの実装を行うエキスパート人材、ビジネス活用を推進する人材などが必要であり、導入ハードルが高かったが、ここ数年、高度なアルゴリズムを一から実装することなくクラウド上で手軽に利用できるオープンソースのライブラリ、ツールが提供されはじめ、人工知能のビジネス活用へのハードルが下がってきている。

 その一方、実際のビジネス成果につなげるためには、解決すべき課題の洗い出しや活用イメージの事前検証などの知見やノウハウが不足しているという企業が多く、ブレインパッドではそうした声に応えるべく、これまでの知見の整理・再統合を行い、本サービスの提供に至ったという。

最終更新:8月25日(木)15時13分

ITmedia マーケティング