ここから本文です

レクサス CT、クールスタイルの特別仕様…HS、RC、RC F、NX、LSは一部改良

レスポンス 8月25日(木)20時30分配信

レクサスは、『CT200h』に特別仕様車「クールツーリングスタイル」を設定するとともに、『HS』『RC』『RC F』『NX』『LS』の一部改良を実施し、8月25日に発売した。

[関連写真]

特別仕様車クールツーリングスタイルは、「CT200hバージョンC」をベースに、LEDヘッドランプとLEDフォグランプを標準設定。さらに、スピンドルグリルのロアモールをメッキ加飾にするとともに、専用ハイグロス塗装の17インチアルミホイールを採用し、クールかつ走りのイメージを強調した。内装はファブリックとLテックス素材による2トーンのシートとし、外板色は全10色を設定。また、ボディカラーとのコントラストが際立つブラックルーフをオプション設定した。価格は400万円。

HSは、外板色に新設定のグラファイトブラックガラスフレークを含む全10色を設定。「HS250h(標準)」のシート表皮にファブリックとLテックスのコンビシートを新たに採用した。また、障害物の接近を表示とブザーで知らせるクリアランスソナーや左右の車両や歩行者の確認をサポートするワイドビューフロントモニターを標準設定した。価格は434万7000円から570万5000円。

RCは、外板色に新設定のグラファイトブラックガラスフレークを含む全10色を設定。18インチおよび19インチアルミホイールの本体色をダークメタリックへ変更し、切削光輝とすることで精悍さを高めた。また、フロントのスピンドルグリルのカラーリングをスターライトブラックガラスフレークに変更(F SPORT専用グリルは除く)。フロントのパフォーマンスダンパーを「RC200t」に加えて「RC350」にも標準設定した。価格は521万円から681万2000円。

RC Fは、標準設定のアルミホイールの意匠を7本スポークへ変更したほか、Fモデル用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定。ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御し、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立。また、ナビゲーションのコーナー情報から予め制御を行うことで優れた旋回性能も確保した。エンジンコンパートメントブレースを取り付けるブラケットをアルミダイカスト製に変更し、フロントのボディ剛性を強化した。価格は967万円から1044万円。

NXは、外板色に新設定のF SPORT専用色ラヴァオレンジクリスタルシャインとヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)を含む全12色を設定。内装色は、ラヴァオレンジクリスタルシャインを選択した場合、オレンジステッチを施したF SPORT専用ブラックとなり、ヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)を選択した場合、ブルーステッチを施したF SPORT専用ブラックとなる。価格は428万円から582万円。

LSは、外板色に新設定のグラファイトブラックガラスフレーク、アンバークリスタルシャイン、ディープブルーマイカを含む全11色を設定。AMラジオが聴きとりにくい地域でも、FM放送でAMラジオの番組が聴けるワイドFMに対応した。価格は854万8000円から1595万4000円。

また、HS、RC、RC F、NXは、「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」等で高速データ通信が可能となるLTE通信に対応した。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:8月29日(月)14時38分

レスポンス