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乃木坂・衛藤美彩 ビジネスノベル発売で“女優願望”告白

東スポWeb 8月25日(木)21時53分配信

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の衛藤美彩(23)が25日、日本大学商学部講堂で著書「なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?」の発刊記念シンポジウムを行った。

 同書は、簿記2級を持つ衛藤が簿記・会計の講義を受けているうちに“複式簿記が存在しないパラレルワールド”に迷い込んでしまうというSF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。

 衛藤は「写真集を出したりしたことはあったけど、他のメンバーもビジネス書はなかった。今回のイベントも一人で心細かったけど、ファンの皆さんが喜んでいたので、うれしかったです」と笑顔を見せた。

 同書は公認会計士の澤昭人氏との共著。衛藤は澤氏から50時間以上も授業を受けながら完成させた。

 衛藤は「逃げ出したくなるくらい大変でしたけど、高校時代に勉強して簿記を取って。もし乃木坂46に入ってなかったら、(出身地の)大分で会計事務とか簿記を生かした仕事をしたいと思っていた。本を出す形で学生時代に勉強したことが生かせたのは運命的だと思います」と語った。

“ビジネス書”ということで、将来的に実業家の夢もあるかと思いきや、衛藤は「それはちょっと…。私は舞台で演技することが大好きなので、この作品が映像化とかされて、私が出られたら。違う形でも皆さんに広がっていければ」と“女優願望”を明かした。

最終更新:8月25日(木)21時57分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。