ここから本文です

高畑充希が号泣「とと姉ちゃん」クランクアップ 「最高でした」

デイリースポーツ 8月25日(木)19時6分配信

 女優・高畑充希(24)がヒロイン・小橋常子役のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜、後8・00)が25日、都内でクランクアップを迎えた。

 最後のシーンは涙をこらえていた高畑だったが「OK!」の声の後、駆け寄った母・君子役の木村多江(45)と抱き合うと号泣。苦楽を共にしてきた家族が勢揃いする中「私はとと姉ちゃんでいられて幸せでした。“チームとと姉ちゃん”は最高でした」と、万感の思いを語った。

 最後の撮影シーンは、54歳になった常子が、夢の中で父・竹蔵(西島秀俊)と再会し、これまでの人生を父にほめられ涙する場面。最終回(10月1日)にふさわしい感動的な場面だった。

 撮影を終えた高畑は感激の涙をこらえていた。だがOKが出た瞬間、駆け寄って抱きしめた母・君子役の木村多江。さらに次女・鞠子役の相楽樹、三女・美子役の杉咲花にも囲まれると、あふれるものを止めることはできなかった。

 「一生終わらないかと思っていた」。昨年11月の撮影開始から10カ月。クランクアップを迎えた素直な心境を明かした。

 どんな作品の主演より大変と言われる朝ドラのヒロイン役。「セリフが多くて。脳みそがパンクしそうになった」と言い「バラ色の日もあった。限界の先にいって沼に落ちた日も。いろんな日があった」と振り返った。

最終更新:8月25日(木)20時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。