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坂上忍、ドラマの撮り直し「考えられない」 高畑裕太容疑者に「やりきれない」

デイリースポーツ 8月25日(木)19時54分配信

 俳優の坂上忍が25日、レギュラー出演するフジテレビ系「バイキング」から続く同局系「直撃LIVE グッディ!」へのリレートークのコーナーで、強姦致傷の疑いで逮捕された高畑裕太容疑者(22)に触れ、同容疑者が出演したドラマの放映が今週末に迫っていることに、「この時期での撮り直し考えれない」と周囲を顧みなかった同容疑者を批判した。

【写真】母・高畑淳子は謝罪、ただただ謝罪

 この日朝に同容疑者の母親で女優の高畑淳子が面会のために前橋署に訪れ、「本当に申し訳ありません」などと謝罪したことに坂上は触れ、「おかあさんのコメントも含めちょっとしんどいですね」と述べた。

 「グッディ」にレギュラー出演する俳優の高橋克実は「その一言だと思います」と同意。坂上は続けて、「この件で話していて、いい気分にならない。いろんな感情がまざる。やりきれない。そもそも容疑自体、強姦致傷ということで。その言葉を口しなければいけない…何て言うのか悲しさ、いら立ちを感じてしまいます」と性犯罪に手を染めたことへの不快感を訴えた。

 高畑容疑者に週末に放送される日本テレビ「24時間テレビ」でのドラマに出演し、撮影はすでに終了しており、代役を立てて撮り直しする。坂上は「この時期で撮り直しってきついですね。ぼくらの常識ではこの時期で考えられない」と番組スタッフの心中に思いをはせるとともに、高畑容疑者の軽率さを重ねて批判した。

最終更新:8月25日(木)22時30分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。