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第18回ソウル国際青少年映画祭 来月29日開幕

聯合ニュース 8月25日(木)18時54分配信

【ソウル聯合ニュース】第18回ソウル国際青少年映画祭が来月29日に開幕する。

 社団法人ソウル国際青少年映画祭は25日、ソウル市庁で記者会見を開き、映画祭の日程や主な上映作品について説明した。開催期間は10月4日までの6日間。43カ国の200作品が上映される。

 オープニング作品は松居大悟監督の「私たちのハァハァ」が選ばれた。田舎の女子高生4人組がロックバンドの公演を見に行くため1000キロ離れた東京へ自転車で向かうロードムービーだ。

 今年からは非コンペティション部門の名称が、家族連れのための「ファミリー」、友人同士での観賞に適した「フレンズ」、ジャンル映画の部門「マニア」などに変更された。

  コンペティション部門は、「コンペティション9+」(9~12歳の青少年が製作した短編映画)、「コンペティション13+」(13~18歳の青少年が製作した短編映画)、「コンペティション19+」(青少年や成長をテーマに19歳以上が製作した短編映画)に分かれる。

 映画祭側は同日、女優のパク・ソダムさんと俳優のユ・テオさんを広報大使に任命した。

最終更新:8月25日(木)19時50分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。