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韓国伝統家屋体験施設 平昌冬季五輪開催地に造成へ

聯合ニュース 8/25(木) 21:09配信

【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部は25日、2018年に江原道で開催される平昌冬季五輪を機に韓国の伝統住居文化の美しさを広めることを目的に、江原道江陵市と共同で韓屋(韓国伝統家屋)体験施設を造成すると発表した。江陵市では平昌五輪の氷上競技が行われる。

 同施設は江陵市内に残る朝鮮時代の建築物「烏竹軒」の周辺に造成される。51億ウォン(約4億6000万円)を投じ、1万5237平方メートルの敷地に体験施設12棟(収容人数168人)と付帯施設2棟が建てられる。来年10月に完成する予定だ。 

 同部関係者は「五輪開催期間には国内外の観光客を対象に、同施設を韓屋の美しさと独創性を広く伝える場所として活用し、五輪終了後も伝統文化体験などのプログラムを運営していく」と話した。

最終更新:8/25(木) 21:11

聯合ニュース

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