ここから本文です

ボイメン、2020年は「ナゴヤドームでライブを」新曲イベントに1000人集結

音楽ナタリー 8月25日(木)19時40分配信

BOYS AND MENが8月24日にニューシングル「YAMATO☆Dancing」をリリース。これを記念したイベントを、8月23日に東京・ヴィーナスフォート教会広場にて開催した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「YAMATO☆Dancing」は彼らのVirgin Music移籍後第1弾となるシングルで、10月29日に公開されるグループの主演映画「BOYS AND MEN~One For All, All For One~」の主題歌。8月23日付けのオリコンデイリーランキングで1位を獲得している。

23日のイベントではこのシングルのほか、「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」、さらに映画の挿入歌となる「One For All, All For One ~夢は叶えるもの~」を披露し、集まった約1000人のファンを沸かせた。

トークでは先日終了したリオデジャネイロオリンピックで印象的だった競技についてメンバーが語り合う。本田剛文は陸上の男子400メートルリレーを挙げ「1人1人の選手は9秒台の選手はいませんが、バトンをつないでいくと途端に強くなる日本のチームワークは僕たちと一緒だと思いました」と話し、水野勝は「ボルト選手の3冠は無理じゃないかと言われていたが、僕たちも(シングルウィークリーランキング)3作連続1位、3冠獲れるのかというところもあり勇気をもらえます」と明かした。

また、東京オリンピックが行われる2020年の抱負に話が及ぶと、小林豊が「僕たちは地元名古屋を拠点に活動してきたので、ナゴヤドームでライブをやりたい。そのためにメンバーの絆を深めてみんなで突っ走って、全国の方に名古屋に来ていただき、一緒に盛り上がりたい!」とアピール。4年後に向けたさらなる活躍をファンに誓った。

最終更新:8月25日(木)19時40分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。