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ROVO、結成20周年記念アルバム&東名阪ツアーの詳細発表

音楽ナタリー 8月25日(木)21時0分配信

ROVOが結成20周年を記念して10月26日にリリースするニューアルバムのタイトルが「XI(eleven)」に決定。さらに今作を携えて行う東名阪ツアーの詳細が発表された。

「XI」には新曲4曲に加え、初期の代表曲「KMARA」のライブアレンジバージョンを新録した全5曲を収録。なおナカコーこと中村弘二と共作した楽曲のレコーディングにはゲストプレイヤーとしてナカコーとU-zhaanが参加している。

またアルバム発売を記念したツアーに参加するゲストアーティストも明らかとなった。ツアー初日の11月9日愛知公演にはナカコーが出演し、彼のソロプロジェクトであるNYANTORA、およびROVOとナカコーによるコラボパフォーマンスを披露する。翌10日の大阪公演には山本精一率いる5人組インストバンドPARAとさらなる追加アクトが、11月12日の東京公演にはKoji Nakamuraがバンド編成で登場。なおツアーファイナルとなる翌13日の東京公演はROVOのワンマンライブが展開される。

愛知、大阪公演のチケットは9月4日に各プレイガイドにて発売。また東京2DAYSは記念品が付いた2日間通し券が用意されており、各日チケットとあわせて9月10日に販売開始。

ROVOニューアルバム「XI(eleven)」発売記念LIVEツアー
2016年11月9日(水)愛知県 Tokuzo<出演者>ROVO / NYANTORA / ROVO×ナカコー2016年11月10日(木)大阪府 Shangri-La<出演者>ROVO / PARA / and more2016年11月12日(土)東京都 UNIT<出演者>Koji Nakamura(バンドセット) / ROVO2016年11月13日(日)東京都 UNIT<出演者>ROVO

最終更新:8月25日(木)21時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。