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原節子の一周忌追悼で「河内山宗俊」「白痴」「麥秋」など21本上映

映画ナタリー 8月25日(木)22時25分配信

9月5日に一周忌を迎える女優・原節子の特集上映が、8月27日から9月30日にかけて東京・神保町シアターにて開催される。

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原の出演作21本を紹介する本企画では山中貞雄が監督を務めた時代劇「河内山宗俊」、ドストエフスキーの小説を黒澤明が映画化した「白痴」、原と久我美子とのキスシーンを収めた「女であること」などがスクリーンにかけられる。また劇場初公開となる小津安二郎監督「麥秋」デジタル修復版以外はすべて35mmで上映される。

一周忌追悼企画 伝説の女優・原節子
2016年8月27日(土)~9月30日(金)東京都 神保町シアター<上映作品>「河内山宗俊」「白痴」「女であること」「麥秋」ほか料金:一般 1200円 / シニア 1000円 / 学生 800円

最終更新:8月25日(木)22時25分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。