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星野みちる、オリジナリティたっぷりのカバー作品完成

BARKS 8月29日(月)12時29分配信

星野みちるのニュー・アルバム『マイ・フェイバリット・ソングス』が9月7日(水)に発売となる。初のカバー・アルバムだ。

◆星野みちる画像

『マイ・フェイバリット・ソングス』は、星野みちるとプロデューサーのはせはじむが独断と偏見で選曲したという全10曲のグッド・ミュージックが収められた作品で、これまでオリジナル曲を中心に活動を続けてきた星野みちるにとっても新機軸となる展開だ。

星野みちる曰く「今までで一番難しかった」という山下達郎の名バラードをニュー・ソウル風にアレンジした「ずっと一緒さ」、スタカン風味のアレンジが冴える森高千里の「私がオバさんになっても」、本人がフェイバレットに挙げる杏里の名バラードをボサノバで聴かせる「SUMMER CANDLES」、WACK WACK RHYTHM BANDとのコラボレーションで疾走感あふれるノーザン・ソウルに変身した松田聖子の「天国のキッス」、サタデーナイト・アンセムな「オレたちひょうきん族」のテーマをオーガスト・ダーネルもびっくりなビッグバンド・アレンジにしたEPO「土曜の夜はパラダイス」、スクーターズを招いて古巣のAKB48の大ヒット曲をモータウン・ビートでカバーした「恋するフォーチュンクッキー」、共演が縁で実現した松尾清憲の「愛しのロージー」などなど、オリジナリティあふれる聴き応えたっぷりのカバー作品となっている。

星野みちる『マイ・フェイバリット・ソングス』
2016年9月7日
HCCD9577 2500円
1.私がオバさんになっても(作詞:森高千里/作曲:斉藤英夫)
2.ずっと一緒さ(作詞・作曲:山下達郎)
3.SWEET 19 BLUES(作詞・作曲:小室哲哉)
4.SUMMER CANDLES(作詞:吉元由美/作曲:杏里)
5.Love Me Again feat.ikkubaru(作詞・作曲:Muhammad Iqbal/日本語詞:はせはじむ)
6.愛しのロージー(作詞:秋元康/作曲:松尾清憲)
7.土曜の夜はパラダイス(作詞・作曲:EPO)
8.天国のキッス feat. WACK WACK RHYTHM BAND(作詞:松本隆/作曲:細野晴臣)
9.恋するフォーチュンクッキー feat. The Scooters(作詞:秋元康/作曲:伊藤心太郎)
10.ひとつだけ(作詞・作曲:矢野顕子)
※参加ミュージシャン、クリエイター
・佐藤清喜:「土曜の夜はパラダイス」「愛しのロージー」
・新井俊哉(冗談伯爵):「私がオバさんになっても」「ずっと一緒さ」「SUMMER CANDLES」
・TSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE):「SWEET 19 BLUES」
・安部潤:「SWEET 19 BLUES」「ひとつだけ」
・WACK WACK RHYTHM BAND:「天国のキッス」
・The Scooters:「恋するフォーチュンクッキー」
・e-mura:「ひとつだけ」

最終更新:8月29日(月)12時29分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。