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エンパイア・オブ・ザ・サン、新作にリンジー・バッキンガムが参加

BARKS 8/29(月) 12:33配信

オーストラリアのエレクトロ・ポップ・デュオ、エンパイア・オブ・ザ・サンが、10月に3年ぶりとなる新作にしてサード・アルバム『Two Vines』をリリースする。

◆『Two Vines』画像

新作には、彼らに多大な影響を与えたというフリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムに、プリンス&ザ・レヴォリューションのウェンディ・メルヴォワン(G)、デヴィッド・ボウイのコラボレーター、ピアニストのヘンリー・ヘイ、同じくボウイの遺作『★ (Blackstar)』でプレイしたベーシストのティム・ルフェーヴルらが参加している。

レコーディングの一部はハワイという、これまでとは違う環境で行なわれたそうだ。さらに、メンバーは以前、新作は70年代のサウンド、10ccやELOの影響を受けていると話していた。

『Two Vines』には、「Before」「High and Low」「Two Vines」「Friends」「There's No Need」「Way to Go」「Ride」「Digital Life」「First Crush」「ZZZ」「To Her Door」「Keystone」「Lend Me Some Light」「Welcome to My Life」の14曲を収録し、10月28日にリリースされる。

2人のメンバー、ルーク・スティールとニック・リトルモアは週末、アルバムに先駆け、新曲「High And Low」のオーディオ・ビデオを公開した。

Ako Suzuki

最終更新:8/29(月) 12:33

BARKS