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【MLB】元・楽天エース対決は田中に軍配! 岩隈「先発投手として最低限はできた」

ISM 8月25日(木)11時12分配信

 現地24日、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手とシアトル・マリナーズの岩隈久志投手による、元・東北楽天ゴールデンイーグルスのエース対決が実現。田中が7回6安打、1四球、5三振、無失点の好投で、今季11勝目(4敗)を挙げた。

 ヤンキースは初回、ゲーリー・サンチェス捕手の9号ソロで先制点を奪うと、続く2回にもルーキーのタイラー・オースティン一塁手のタイムリーで1点を追加。その後も7回に指名打者マーク・テシェイラが適時打を放つなどマリナーズを突き放すと、投げても田中ら3投手が完封リレーを披露した。ヤンキースは5対0で勝利。

 岩隈は、6回3失点で今季9敗目(14勝)。今年4月17日にヤンキー・スタジアムで行われた、初の“元・楽天エース対決”でも黒星を喫した右腕は、「序盤にリードを許した初回が良くなかった」と通訳を介して述べると、「それでも我慢強く投げることができ、6回まで登板した。先発投手として最低限のことはできたから、満足している」と振り返った。

 また、マリナーズの青木宣親外野手は、1番レフトで先発出場。1打席目からファーストゴロ、レフトへの二塁打、空振り三振、サードへの内野安打の内容で、4打数2安打、1三振の成績だった。(STATS-AP)

最終更新:8月25日(木)11時12分

ISM

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