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【MLB】大砲A.プホルス、歴代10位の通算584本塁打 「衰えの兆しすらない」と同僚も脱帽

ISM 8月25日(木)18時11分配信

 ロサンゼルス・エンゼルスの大砲アルバート・プホルスが現地24日、敵地で行われたトロント・ブルージェイズ戦の初回に24号ソロを記録。キャリア通算584本塁打とし、マーク・マグワイア氏(元アスレチックスほか)を抜いて歴代単独10位に浮上した。

 プホルスはこの日、一発を含む4打数4安打、3打点と活躍。先発したマット・シューメーカー投手は「アルバートは、あと数人の記録は抜くだろうね。できれば、全員超えてもらいたい」と大砲を称えている。

 プホルスは、セントルイス・カージナルスでメジャーデビューを果たした2001年に、マグワイア氏とともにプレーしていた。マイク・トラウト外野手は、「すごく特別だろうね。プホルスとマグワイアはかつてチームメイトで、お互いによく知った仲だから」とコメント。

 さらに、メジャー16年間で2013年シーズンを除き、毎シーズンで20本塁打以上を記録しているプホルスについて、「衰えの兆しすらない。数字を伸ばし続け、100打点にも達しようとしている。見ていて楽しいよ」と語った。

 試合は、エンゼルスが8対2で勝利。ジェット・バンディ捕手が4安打、トラウトが24号ソロを含む3安打、1打点をマークした。投げては、シューメーカーが6回無失点で今季8勝目(13敗目)を挙げた。(STATS-AP)

最終更新:8月25日(木)18時11分

ISM

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