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『タートルズ』最新作の本編映像公開 パワーアップしたラファエロが暴走!?

オリコン 8月26日(金)10時0分配信

 マイケル・ベイ製作の人気シリーズ第2弾『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』がきょう26日より公開され、個性豊かな面々がそろっているタートルズ兄弟のなかでも血気盛んなラファエロが暴走する本編映像が到着した。

【動画】『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』本編映像

 同作は、4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。リーダーのレオナルド、熱血漢のラファエロ、ピザ大好きなムードメーカーのミケランジェロ、メカならおまかせのドナテロの4兄弟のアクションも見どころの一つで、なかでも筋トレ大好きなラファエロは前作より大胆かつ豪快にパワーアップしている。

 公開された本編映像は、タートルズが宿敵シュレッダー率いる悪の組織フット軍団に行く手を阻まれるシーン。ゴミ収集車を改造して作ったタートルズカーに乗り込んでシュレッダーを追いかけるが、フット軍団も黒バイクに乗り込み、タートルズカーを接着型の時限爆弾で攻撃してくる。

 反撃できずピンチを迎えると、しびれを切らせたラファエロが車から飛び出し、そのままフット軍団にフライング・ラリアットをお見舞い。後続の軍団も頭突きでバイクから突き落としてバイクを奪ったラファエロは、豪快にウィリーを決めたり、ご機嫌な様子でタートルズカーに帰還する。

 公開された映像でもこだわりが感じられるように、アクションはタートルズにおいて重要な鍵。デイヴ・グリーン監督は「観客にタートルズがいつも窮地だと感じさせることは重要だ」といい、「どんなにシリアスであったり恐ろしい場面であっても、ふと緊張感から解放されるような一息つける瞬間を作るためによく冗談を挟み込んでいる」とポイントを明かしている。

 前作に続きヒロインのエイプリル・オニールを演じたミーガン・フォックスは「かなりスケールが大きいのは確かね。アクションも1作目よりかなり多い。コメディー性とタートルズとの関係に重点を置いてるアクションとスペクタクル度が増してるわ」とコメント。

 新作キャラクターで、ホッケーマスクを付けた正義の味方ケイシー・ジョーンズを演じたスティーヴン・アメルも「20代の男性が見に行けて、アクションやストーリーを楽しめる感じなんだ。僕はもうすぐ2歳になる娘の父親なんだけど、本作が公開される頃には娘は3歳近くになっているから、娘を連れて見に行けるかもしれない。何歳の子どもでも何かを感じ取れる映画だと思う」と太鼓判を押している。

最終更新:8月26日(金)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。