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NMB48・山本彩、10月26日ソロアルバムリリース決定に祝福の嵐

デビュー 8月25日(木)18時19分配信

 NMB48・山本彩が、24日深夜に放送された『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。10月26日にソロアルバムの発売が決定したことを発表した。

【写真】サウンドプロデューサーの亀田誠冶

 この日の放送には山本のほか、AKB48の渡辺麻友、HKT48の指原莉乃、HKT48の宮脇咲良の4人が出演(山本と入れ替わりに柏木由紀が合流)。放送中に4人の誰かが重大発表をすると予告されており、メンバーも「誰? 誰?」「よしもとの偉い人がいるよ」「キングレコードの担当も」とけん制しながら、緊張感を楽しみながらの放送となっていた。

 放送が中盤に差し掛かったところで山本が「私、山本彩は、2016年10月26日…」とためにためて「ソロアルバムをリリースさせていただきます」と発表。さらにプロデューサーには亀田誠治を迎え、GLAYのTAKUROやスガシカオが楽曲提供、自身作詞作曲する曲も全体の半分ぐらい収録されることを明かした。

 ソロプロジェクトは選挙のころから極秘に進行。10月26日の発売に向けて急ピッチでレコーディングしており「まだ形になりはじめた段階で、切羽詰まっております」と、その状況を語った。出演メンバーは「すごい!」「これは嬉しい報告」と山本を祝福した。

 放送を聴いていたファンも即座に反応。番組のハッシュタグには、深夜にも関わらず、山本のシンガー・ソングライターになるという夢を知り応援しているファンからの祝福のツイートが溢れる。NMB48チームMのキャプテン・藤江れいなも発表直後にツイッターで「何人の人がこの日を待ち望んで居た事か…本当に嬉しい さや姉!!! ソロアルバム決定おめでとう 絶対に買う~(笑)」とメッセージを送った。発表のタイミングでオープンになった公式サイト「yamamotosayaka.jp」はアクセス過多で一時つながりにくくなるという事態になった。

 山本は、NMB48加入前からアーティストを志望し、音楽系オーディションを受けていた。しかし、なかなか結果が出ずにいたところ、母親の勧めで雑誌『月刊デ☆ビュー』に掲載されていた「NMB48オープニングメンバーオーディション」に応募して、デビューのきっかけを掴んだ。

 NMB48のメンバーとして活動中も公演やコンサートでソロ楽曲を披露する機会は多く、日本武道館や東京ドームで弾き語りを披露。『FNS歌謡祭』などの音楽特番でもギター演奏とソロ歌唱のパフォーマンスを見せている。またNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』でセンターポジションを務め、特徴のある歌声が知られるところとなった。そして日本テレビ系列『アナザースカイ』の番組中に流れるJTの企業CMで見せる『ひといきつきながら』の弾き語りも注目されている。こうした実績を重ねた上での、満を持してのソロアルバムリリースと言える。

 山本は公式に「48グループ、NMB48は、ファンの皆さんも含めて、メンバーの夢を応援してくれます。NMB48として、活動する中でもシンガーソングライターになるという夢をいつも心の中に持ちながら、追い続けてきました。その夢への一歩が、このアルバムだと思っています。たくさんの方に、私の歌声を届けたいです。今、スタッフのみなさんと一生懸命に制作中です。夢への“大きな”一歩になりますように!」とコメントしている。

最終更新:8月25日(木)18時19分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。