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【とと姉ちゃん】高畑充希は「弱音吐かないヒロインだった」 プロデューサー語る

オリコン 8月26日(金)5時0分配信

 NHKの連続テレビ小説第94作目『とと姉ちゃん』(月~土 前8:00 総合ほか)が25日、東京・渋谷の同局内で全撮影を終えた。ヒロインの小橋常子を演じた女優の高畑充希らが出席し、クランクアップ取材会が行われた。

【写真】後ろからハグ! かか役・木村多江とじゃれあう高畑充希

 取材会には、小橋家の次女・鞠子役の相楽樹、三女・美子役の杉咲花、かか(母)・君子役の木村多江、そして物語の序盤で亡くなってしまう、とと(父)・竹蔵役を演じた西島秀俊が出席し、一家が勢ぞろい。“かか”から花束を受け取った高畑はあふれる思いを止められず涙。「最高の家族でした。とと姉でいられて幸せでした」と約10ヶ月の撮影を締めくくり、感無量だった。

 制作統括の落合将氏は「弱音を吐かないヒロインだった。すごく尊敬しています」と高畑をリスペクト。「大変な撮影が続きましたが焼き肉を食べて、友達に会って、(現場で)弱音を吐かない。成長というより最初からポテンシャルが高かった」と振り返り、「あの唐沢寿明さんと渡り合って一歩も引かないヒロインはなかなかいない」と称賛していた。

 この日は、54歳となった常子が夢の中で父・竹蔵と再会し、涙するという最終回の一場面が撮影された。『とと姉ちゃん』の最終回は10月1日で全156回の放送。10月3日からは女優・芳根京子主演の『べっぴんさん』がスタートする。

最終更新:8月26日(金)12時11分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。