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たかみな 10・12初アルバム 玉置浩二・真島昌利・カーリーら豪華11組楽曲提供

オリコン 8月26日(金)4時0分配信

 今年4月にAKB48を卒業した高橋みなみのソロ初アルバム『愛してもいいですか?』が10月12日に発売されることが25日、わかった。楽曲提供陣は、すでに発表されていた槇原敬之、高見沢俊彦、岸谷香に加え、玉置浩二、真島昌利らビッグネームがズラリ。カナダ出身の歌姫カーリー・レイ・ジェプセンが手がける楽曲(タイトル未定)は、高橋自ら日本語詞を手がける。

【写真】たかみなとレコーディングを行うOKAMOTO'S

 プロデューサーを務める秋元康氏の「高橋みなみとつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供していただく」というコンセプトのもと、バラエティーに富んだ制作陣が集結。前出のほか、前山田健一、OKAMOTO’S、HY、榊いずみ(橘いずみ)、たかみなが敬愛する中森明菜の楽曲を数々手がけた来生えつこ、来生たかおも参加する。

 アルバムのリード曲「カガミヨカガミ」を手がけ、コーラスでも参加した槇原は「僕の指示にガッツで応えてくれて言うことなしでした。期待以上でした。歌にかけるやる気を感じましたね。(2人が共演していた)『新堂本兄弟』でコーラスをやってたときから、より一歩メインシンガーに成長したのを感じます」と太鼓判を押す。

 ロックチューン「夢売る少女じゃいられない」を提供したOKAMOTO’Sもメンバー4人そろってレコーディングに立ち会い、急きょコーラスで参加。オカモトショウ(Vo)は「ここまでかっこよさが出ると思わなかった。難しい譜割がたくさんある中で、完璧に歌ってくれたので楽曲自体の魅力も一段と増しました」、ハマ・オカモト(B)は「僕らは普段4人一緒にブースで録ることがほとんどないので、5人でコーラスできて面白かったです。高橋さんの歌は、もう完璧です!」と絶賛していた。

 高橋は楽曲を提供したアーティストに感謝したうえで、「まだまだ未熟ですが、今の自分にできることを精一杯出し切りました! レコーディングを通してこれまで自分でも出会ったことのない自分を感じることができ、まだスタートラインではありますが、今後の歌手活動の道が少し見えた気がします」と手応えをにじませる。

 気になるタイトルについては「秋元康先生から10個ほどタイトル候補を送っていただきまして、その1つめにあったのが今回のタイトルです。目に入った瞬間にコレだ!と思いました。意味深なこのタイトルを皆さんはどう受け取ってくれるのか」とファンの受け取り方を楽しみにしている。

■高橋みなみ 1stアルバム『愛してもいいですか?』収録曲
・「カガミヨカガミ」(作詞・作曲:槇原敬之)
・「GIRLS TALK」(作詞:岸谷香・木村有里 作曲:岸谷香)
・「愛しくて恋しすぎて」(作詞・作曲:高見沢俊彦)
・「ティンクル」(作詞・作曲:玉置浩二)
・「夢売る少女じゃいられない」(作詞:オカモトショウ 作曲:オカモトショウ、オカモトコウキ)
・「笑顔」(作詞・作曲:真島昌利)
・「カツ丼 in da house」(作詞・作曲:前山田健一)
・「アンバランス」(作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお)
・「タイトル未定」(作詞・作曲:カーリー・レイ・ジェプセン、ビリー・スタインバーグ、ジョシュア・アレキサンダー 日本語詞:高橋みなみ)
・「わたしの証明」(作詞:榊いずみ 作曲:榊いずみ・佐藤亙)
・「いつか」(作詞・作曲:Shun Naka (HY))
【ボーナストラック】
・「あの空」(作詞:高橋みなみといじめをなんとかしたい!みなさん 作曲:奥田もとい) 
※曲順未定

最終更新:8月26日(金)8時40分

オリコン