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MAN WITH A MISSION、東京五輪を語る「ココカラ世界ヘ」

オリコン 8月25日(木)19時28分配信

 オオカミバンド・MAN WITH A MISSION(以下MWAM)とWOWOWがコラボレーションしたライブ『WOWGOW LIVE SHOW』が、東京・豊洲PITで8月24日に開催された。先日幕を下ろしたリオ五輪大会を引き合いに出し、「2020年ノ東京オリンピックニ向ケテ、ココカラ世界ヘ発信シテ行キマショウ! 世界中ニオリンピックノヨウナ、希望ノ火ガ灯リマスヨウニ!」とコメントした。

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 4月まで半年間にわたって放送された『WOWGOW TV SHOW』と連動した同ライブでは、番組のコーナーを挟みながらMWAMが熱いライブステージを展開。ライブの興奮と番組のユニークなコーナーが、行ったり来たりを繰り返すような構成に、いつもとは違った高揚感に包まれた会場。Jean-Ken Johnnyは「コンナニ楽シイライブハ他ニナイ、マタスグニデモヤラセテ下サイ!」と早くも次回の開催を熱望した。

 番組とのコラボライブという一種独特なムードの中、ライブは彼らの独壇場となった。「ヤルコトハイツモト同ジデス。アナタ方人間ヲブッツブシニ来マシタ。ヤル覚悟ハ出来テマスカ!」と観客を煽り、白熱のステージを展開。「Survivor」や「database」などのヒット曲を中心に全15曲を披露。「Emotions」では観客が大合唱で歌い、「Get Off of My Way」では、観客がガウガウポーズでダンス。WOWOWとの初タイアップ曲「Far」では、「ワウワウ、ガウガウ」とCMにちなみ、この日ならではのコール&レスポンスを繰り広げた。さらにアンコールでは「Waiting for the Moment」をライブ初披露するサービスも。『FUJI ROCK FESTIVAL ’16』を始めとした夏フェスを席巻した勢いそのままに、圧巻のステージを繰り広げた。

 Jean-Ken Johnnyは「WOWOWサント組マセテイタダキ、テレビト音楽デドレダケ遊ベルカ、チャレンジシテ来マシタ。WOWOWサンハ、本当ニ尖ッタチャンネルデスネ。ジャナキャ僕ラヲメインニ起用ナンカシナイデショ! イツモト違ッタスタイルノライブデ、最初ハ心配モアッタケド、今一番安心シテルノハWOWOWサンデショウ!」と語った。

 WOWOWの番組『MAN WITH A MISSION Presents 「WOWGOW TV SHOW」』は、Jean-Ken JohnnyがMCを務め、他のメンバーもカメラマンやADなどに扮して贈る新感覚のニュースショー番組。マイケル・ジャクソンやグラミー賞などの音楽にまつわる特集を組んだ他、「TANA’S KITCHEN」「全力オオカミ」などのユニークなコーナーもファンの間で話題に。この日も、オオカミのシュールな日常を映し出した映像や、外国人レギュラーのチャドが豊洲の街に繰り出す映像などを流した。また、会場のサブステージには番組のニュースセットが移築され、ライブの合間には外国人コメンテーターのチャドとジーナのハチャメチャな日本語吹き替えに、ダイノジの大谷ノブ彦がツッコミを入れまくるというハイテンションの爆笑トークでライブを盛り上げた。同ライブは、10月15日にWOWOWで放送される。

最終更新:8月26日(金)11時46分

オリコン