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インターハイでの姉妹対決楽しみ 妹・蓑輪夢未が全中走り高跳び連覇

福井新聞ONLINE 8/25(木) 8:27配信

 全国中学校体育大会(全中)の陸上は大会最終日の24日、長野県松本平広域公園陸上競技場で行われ、女子走り高跳びで福井県の蓑輪夢未(中央3年)が1メートル75の県新記録で2年連続の優勝を果たした。全中陸上で福井県勢が連覇したのは初めて。

 蓑輪夢未は5人姉妹の末っ子。同じ走り高跳びの選手で全国高校総体(インターハイ)に出場した姉の好未(福井・足羽高2年)も家族と応援に駆けつけた。2人は「来年は一緒にインターハイに出たい」と口をそろえた。

 家では、姉妹で走り高跳びの話題は、ほとんどしないという。それでも「姉が自己新を出すと、自分も頑張ろうと思う」と夢未。好未は「無事に2連覇してくれて、姉としても燃えてくる。頑張らなきゃ」と大きな刺激を受けた様子だった。

 夢未は「一緒にインターハイに出て勝ちたい」ときっぱり。姉妹そろって大舞台で躍動する日も近そうだ。

福井新聞社

最終更新:8/25(木) 10:34

福井新聞ONLINE