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6日間の交流に幕 世界少年野球大会閉会/富山

チューリップテレビ 8/25(木) 9:39配信

 県内で初めての開催された『世界少年野球大会』は最終日を迎え、閉会式で組織員委員会の王貞治(おう・さだはる)会長が「元気な姿に胸が熱くなった」と大会を締めくくりました。

 この大会は、野球を通して世界の子どもたちの親善の輪を広げようと、毎年開催地を変えながら行われているもので、県内では初の開催となりました。
 閉会式では、大会の組織委員会会長を務める王貞治さんが参加した少年少女たちの代表に終了証を手渡し、次のように語りました。

 「全員ががんばってくれて元気な姿に胸が熱くなりました。この1週間のすばらしい思い出を抱き、国に帰って家族や友人に伝えてください」(王貞治会長)

 今回の富山大会には15の国と地域から300人を超える子どもたちが参加し、今月19日から6日間の日程で野球教室や交流試合、イベントなどを通して親睦を図りました。

 海外の少年・少女選手たちは25日、思い出を胸に帰国の途につきます。

チューリップテレビ

最終更新:8/25(木) 9:39

チューリップテレビ

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