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新型セレナ「ハンズフリーオートスライドドア」や「デュアルバックドア」などの便利機能が満載

オートックワン 8/25(木) 11:33配信

日産が8月24日に発売した新型「セレナ」には、クルマに触れることなく開閉可能な「ハンズフリーオートスライドドア」を新装備した。

新型セレナ フォトギャラリー(138枚)

これは、足元の操作にセンサーが反応する仕組みとなっており、子供を抱いたままスムーズに乗り降りすることができる。また、買い物で両手がふさがってしまっている時などにも活躍する。

この他にも新型「セレナ」には「デュアルバックドア」や「マルチセンターシート」 を装備した。これらのユーリティだけではなく、今回はパッケージングや走行性能などの特長も併せて紹介する。

◇ユーティリティ

・足を動かすだけで開閉できる「ハンズフリーオートスライドドア」(グレード別設定またはメーカーオプション)
・狭い場所でも開閉がしやすい「デュアルバックドア」
・多彩なシートアレンジが可能な「マルチセンターシート」
・チャイルドシートを乗せたままでも3列目シートから乗降できる、シートベルト内蔵の2列目シート
・女性や子供でも軽くて動かしやすい、2列目スライドシート
・3列目シートからでもドアの開閉ができる「スライドドアスイッチ」(グレード別設定またはメーカーオプション)
・最大6個の装着が可能なUSB電源ソケット(グレード別設定またはメーカーオプション)
・ロングドライブ時の疲労を軽減する、スパイナルサポート機能付の「ゼログラビティシート」
・運転情報がわかりやすく表示される、大型7インチカラーディスプレイ
・フタを開いて給油口にそのままノズルを差し込むことができる「キャップレス給油口」

◇パッケージング
・クラスNo.1の室内長(3,240mm)と室内幅(1,545mm)で1列目から3列目までの驚きの広さを実現
・Aピラー、メーターデザインのスリム化により、運転席の視界の広がりを向上
・1列目、2列目のヘッドレストに穴あきタイプを採用することにより、後席の視界を向上させ開放感を演出

◇走行性能
・クラスNo.1の低燃費17.2km/L
・ホイールハウスに採用した吸音ライナーによる静粛性の向上
・街中では軽く、高速道路ではしっかり感のあるハンドリング性能
・車体剛性の向上やショックアブソーバのサイズアップより、高速走行での安定感と乗り心地の良さを両立

最終更新:8/25(木) 11:33

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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