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ウィル・スミス、ユーモアで4000人魅了 3年ぶり来日に上機嫌【動画付き】

オリコン 8月25日(木)21時50分配信

(C)ORICON NewS inc.

 俳優のウィル・スミスが25日、東京国際フォーラムで行われた映画『スーサイド・スクワッド』(9月10日公開)ジャパンプレミアに出席。観客と気軽に写真撮影を行ったり、明るいイメージそのままに自ら会場を大きく盛り上げた。

 ウィルは、同作で共演するマーゴット・ロビー、福原かれんと共に登場。大歓声で迎えられると、自ら観客に近寄ってサインや写真撮影を行ったり、触れ合えなかったファンのところに戻って交流するなど、丁寧なファンサービスをした。

 レッドカーペットではエスカレーターに乗りながら登場し、「初めてエスカレーターで登場しましたが、最高でした」と上機嫌。今回が13回目、3年ぶりの来日となるウィルは親日家としても知られ、「最高の夜です。ミナサン、アリガトウゴザイマス」と何度も感謝を伝えた。

 初来日となったロビーは「心の底から楽しんでいます」と喜び、同作が初の映画出演となった福原かれんは「オーディションに受かったって聞いてびっくりした。ナーバスになっていたけれど、ウィルたちが温かく迎えてくれた」と撮影を振り返った。

 プレミアには、モデルのダレノガレ明美が花束を渡しに登場。米ニューヨークで行われたワールドプレミアに着物をセクシーに着崩して参加しており、ウィルは「すごく美しかった」と絶賛。ダレノガレからもらった花束を離したくないと言ったり、花束を渡したついでになぜかジャケットも脱ごうとしたりと、最後までユーモアで沸かせていた。

 同作は、DCコミックスの悪役たちがそろい、危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”を結成し、減刑と引き換えに命の保障のない危険なミッションに挑むアクション。レッドカーペットには、ウィルの息子ジェイデン・スミスや、日本のゲストとして小室哲哉、LiLiCoと渡瀬瑞基、水沢アリーらが登場した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:8月25日(木)21時50分

オリコン

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