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【ブラジル】外国人旅行者41万人 平均424レアルを支出=リオ五輪

サンパウロ新聞 8月25日(木)5時7分配信

 リオ市のエドゥアルド・パエス市長は23日、リオ五輪開催期間中に同市を訪れた旅行者は117万人で、そのうちの41万人が外国人だったなどと発表した。伯メディアが同日付で伝えた。

 発表によると、五輪期間中のリオ市内ホテルの客室稼働率は94%だった。同市を訪れた外国人で最も多かったのは米国人で、アルゼンチン人、ドイツ人がそれに続いた。同市内における外国人1人当たりの平均支出額は1日424.62レアルだった。また、ブラジル人旅行者の中ではサンパウロ州の人が全体の43%を占めて最多で、リオ・グランデ・ド・スル州、ミナス・ジェライス州の旅行者らがそれに次いで多かった。ブラジル人旅行者1人当たりの平均支出額は1日310.42レアルだった。

サンパウロ新聞

最終更新:8月25日(木)5時7分

サンパウロ新聞

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