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全中ハンド 氷見北部15年ぶり日本一に/富山

チューリップテレビ 8/25(木) 9:41配信

 石川県で行われている全国中学校ハンドボール大会で北信越代表の氷見北部・男子が15年ぶり2度目の頂点にたちました。

 24日行われた準決勝、北信越代表・赤のユニホームの氷見北部は、開催地代表、石川県の小松南部(こまつなんぶ)と対戦しました。

 試合開始から4連続得点を奪われた氷見北部ですが小畠(こばた)選手のゴールからゴールラッシュ。
 氷見北部がダブルスコアで決勝にコマを進めました。

 続いて行われた決勝戦。
 黄色のユニホーム・氷見北部は東海代表で愛知県の滝ノ水(たきのみず)と対戦しました。
 試合は、序盤氷見北部が主将の朝野(あさの)選手を中心に速攻で得点を奪います。
 しかし、滝ノ水も反撃。
 氷見北部の守りが積極的に攻めてくる相手に押し切られます。
 前半7分まで両チームが打ち合う展開に。
 相手を突き放したい氷見北部は今度速いパスワークで滝ノ水を翻弄。
 ディフェンスラインを崩すと、ジリジリ点差を広げ氷見北部が7点リードで前半を折り返します。

 ハーフタイムでコーチが「思いっきり楽しんでこい」と送り出すと後半、氷見北部はその言葉の通りスピード感あふれるプレーで勢いに乗ります。

 氷見北部は準決勝に続きダブルスコアの完勝で15年ぶり2回目の頂点に立ちました。

チューリップテレビ

最終更新:8/25(木) 9:41

チューリップテレビ