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【ブラジル】五輪後のガレオン空港 選手、観光客の出発で混雑=リオ

サンパウロ新聞 8月25日(木)5時9分配信

 リオ五輪閉会式が21日に行われ、南米初の五輪が幕を閉じた。国内メディアの報道によれば、翌22日、リオ市内のガレオン国際空港はブラジルを出国する各国選手団や観光客で混雑した。

 アジェンシア・ブラジルによれば、当日出発予定の114機のうち46機が通常運行以外のチャーター便。同空港の1日の平均利用者は約4万人だが、この日はその倍以上の8万5000人が利用したという。チェックインの列の待ち時間は最大50分に達した。空港では利用者に対し、国際便は出発時間の6時間前、国内便は2時間前までに空港へ到着するよう案内した。混雑は23日も続いている。

 目的地別で最も多かったのがイタリアのローマで851人。フランクフルト(ドイツ)、パリ(フランス)、マドリッド(スペイン)、イスタンブール(トルコ)が続いたほか、世界各地に向けた便が出発した。

 国内便ではサンパウロのグアルーリョス空港、コンゴーニャス空港行きが多かった。

サンパウロ新聞

最終更新:8月25日(木)5時9分

サンパウロ新聞

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