ここから本文です

恒例「最も稼いだ女優」ランキング、トップはジェニファー・ローレンス

ELLE ONLINE 8月25日(木)20時21分配信

昨年に続き1位を獲得したジェニファー・ローレンス。この1年で推定4600万ドルを稼いだとか。勝因は映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の収益に応じて支払われる報酬が大きかったこと。また最新作の『Passengers(原題)』のギャラも相当な額だと見られている。とはいえ、2015年よりは11.5%減っているそう。

2位は現在日本でもヒットしている映画『ゴーストバスターズ』に出演しているメリッサ・マッカーシー。3300万ドルを稼いでいるとか。そして3位はスカーレット・ヨハンソンで2500万ドル。日本のアニメ『攻殻機動隊』の実写版のヒロインに抜擢、そのギャラで推定1750万ドルをもらったことがランクインの理由とか。また5位のファン・ビンビンは中国、10位のディーピカー・パードゥコーンは現在ボリウッドで活躍中と、国際色も豊かに。

今回のランキングで特に注目を集めているのは2位のメリッサ・マッカーシー。これまでハリウッドで成功してきたのはシリアスな作品に出演するスリムな女優。でもコメディエンヌとして活躍しているメリッサはキャリアも容姿も従来の枠に当てはまらない成功例と見られている様子。

ハリウッドの女優のあり方も多様化してきたことを感じさせる今回のランキング。金額だけでなく、そんな変化にも注目してみたい。

最も稼ぐ女優トップ10
1位 ジェニファー・ローレンス 4600万ドル(約46億円)
2位 メリッサ・マッカーシー 3300万ドル(約33億円)
3位 スカーレット・ヨハンソン 2500万ドル(約25億円)
4位 ジェニファー・アニストン 2100万ドル(約21億円)
5位 ファン・ビンビン 1700万ドル(約17億円)
6位 シャーリーズ・セロン 1650万ドル(約16.5億円)
7位 エイミー・アダムス 1350万ドル(約13.5億円)
8位 ジュリア・ロバーツ 1200万ドル(約12億円)
9位 ミラ・クニス 1100万ドル(約11億円)
10位 ディーピカー・パードゥコーン 1000万ドル(約10億円)

(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:8月25日(木)20時21分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。