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もはやモウリーニョしか悪童は扱えない!? バロテッリに驚きのマンチェスター入り話が浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 8/25(木) 10:15配信

代理人がマンUに働きかけ

リヴァプールのお荷物となってしまっているFWマリオ・バロテッリに驚きのアイディアが浮上した。

これまでセリエAの数クラブや中国、オランダ、トルコといった行き先が候補に挙がってきたが、今回の行き先候補は何とジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッドだ。

伊『Gazzetta dello Sport』はバロテッリの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏がマンUにバロテッリ獲得を働きかけていると報じており、マンUの他にも同じプレミアリーグのクリスタル・パレスにもアピールしているという。

モウリーニョとバロテッリはインテルで共に仕事をした仲であり、モウリーニョ級の指揮官でなければバロテッリを満足に扱うことはできないかもしれない。今夏ライオラ氏はズラタン・イブラヒモビッチ、ヘンリク・ムヒタリアン、ポール・ポグバと多くの選手をマンU入りさせており、コネクションは確かだ。

また、セリエAのクラブより資金のあるプレミアリーグのクラブの方がバロテッリの年俸を負担できるとの見方もあるようだ。これまでは年俸の面がネックとなっていたが、プレミアリーグであれば中堅クラブでも資金を持っているクラブは多い。

しかもクリスタル・パレスは今夏にリヴァプールからクリスティアン・ベンテケも獲得しており、リヴァプールで構想外となっていたベンテケとバロテッリの2人が揃うのも面白い構図だ。

果たしてライオラ氏の必死の働きは実を結ぶのか。マンUにはマーカス・ラッシュフォードなど控えにも面白い人材がいるが、実現すればとんでもないニュースとなるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/25(木) 10:15

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