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秋の訪れ遅く 9月は全国的に高温多雨 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 8月25日(木)15時5分配信

 気象庁は25日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。9月の平均気温は全国的に平年より高くなる確率が60%から70%と来月中旬にかけて厳しい残暑が続く見通し。とくに、来週30日頃からの約1週間は気温が平年と比べかなり高くなる可能性があり、気象庁は高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、注意を呼びかけている。秋の訪れは例年よりも遅くなりそうだ。

 一方、相次ぐ台風の上陸で大雨となった北日本では今後も、前線や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多くなる見通し。そのほかの地域でも、台風10号や大陸から南下する寒気を伴った低気圧により、降水量が多くなる可能性がある。

最終更新:8月25日(木)15時5分

ウェザーマップ