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強盗傷害事件初公判 被告2人起訴内容認める/富山

チューリップテレビ 8月25日(木)9時45分配信

 去年7月、富山市の公園で起きた強盗傷害事件の裁判員裁判が始まりました。
 24日、富山地方裁判所でひらかれた初公判で被告の男2人は起訴内容を認め、今後、量刑が争点となります。
 強盗傷害などの罪に問われているのは、住所不定の塗装工野村俊希(のむら・としき)被告(21)と富山市の型枠大工(かたわくだいく)、仲龍次(なか・りゅうじ)被告(25)の2人です。
 起訴状によりますと2人は、去年7月、富山市西中野町(にしなかのまち)の公園で公衆トイレから出てきた64歳の男性を何度も蹴るなどして全治およそ3ヶ月の重傷を負わせたうえ、財布などが入ったリュックを奪ったとされています。
 24日の初公判で被告2人は「間違いありません」と起訴内容を認めたうえで野村被告側は被害者に賠償金を支払い示談が成立していることなどを主張、仲被告側は野村被告に命令されて数回軽く蹴っただけなど主張し量刑に反映するよう求めました。
 判決は来月1日に言い渡されます。

チューリップテレビ

最終更新:8月25日(木)9時45分

チューリップテレビ