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ナヤ・リヴェラ、拒食症と中絶した過去を激白

ELLE ONLINE 8/25(木) 21:34配信

ドラマ「glee/グリー」のサンタナ役でおなじみのナヤ・リヴェラ。2014年にライアン・ドーシーと結婚し、2015年に男の子を出産してママになった彼女が、自伝本を執筆。9月に出版される『Sorry Not Sorry(原題)』で、ナヤは高校時代に摂食障害だったことを告白。「高校2年生になる頃には、食べ物を食べないようにすることに集中していたわ」。「母がランチをもたせてくれたときは、捨ててしまうか、他の人にあげてしまう口実を探してた」とか。

また、この自伝を書いて、初めて自分の拒食症が深刻な状態だったことに気が付いたと明かした。「まだ幼かったから、これが普通だと思っていた。みんなも同じようなことをしていたから。あの頃の私は、自分の状態が悪くなっているのを知る方法がなかった。私は自分の感情をごまかしていた。私がくぐり抜けてから15年経った今、他の女の子たちが同じ問題で苦しんでいるのを見るのは悲しい」と綴っているそう。

そして、中絶した過去についても激白。現在、ライアン・ドーシーと結婚しているナヤだけれど、ふたりは2010年に一度破局した過去が。そのとき、別れて数週間後にライアンの子どもを妊娠していることが発覚したそう。当時「glee/グリー」に出演していたナヤは、キャリアを優先するために中絶を決意。ライアンには話さず、撮影を1日休んで病院に行ったことを『ピープル』誌のインタビューで、「すべてを告白するのは怖かった」と振り返った。

「こういうことを話す人は多くはない。でも告白するべきだと思ったの。本を読んで”これは一体何?”っていう人もいると思う。でもここから何かを得てくれる人がいることを望んでいるわ」。今はライアンとラブラブな彼女を見るとショッキングな告白だけれど、彼女の勇気に拍手を贈りたい!
(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:8/25(木) 21:34

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