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民間シンクタンク調査 新幹線開業で北陸のイメージは?/富山

チューリップテレビ 8月25日(木)9時47分配信

 北陸新幹線が開業してから富山のイメージはどのように変わったのか…。
 24日、民間のシンクタンクが調査結果を報告しました。

 調査では、北陸のイメージが「よくなった」と答えた人は4割を超えました。
 この調査は今年1月に北陸を除く全国の20歳から69歳までの男女1000人を対象に実施されました。
 それによりますと、北陸新幹線開業後の北陸のイメージについて「よくなった」「ややよくなった」と答えた人の割合は、あわせて41.5パーセントにのぼりました。
 「変わらない」は57.1パーセントでした。
 このうち、新幹線で北陸とのアクセスがよくなった首都圏では「よくなった」「ややよくなった」と答えた割合が48.5パーセントでした。
 また、実際に富山県を訪れたいと答えた人は、59.4パーセントとなりました。
 県内の観光地や特産品などの観光資源については▼立山黒部アルペンルートや▼黒部峡谷トロッコ電車などが認知度と訪問・購買意欲両方ともに高かったものの、▼知名度のある「富山のくすり」は購入したくないと答えた人がわずかに上回りました。
 「非常に今いい時期ですので、プロモーションもメリハリをつけて」「キラーコンテンツを地域で育てていくことが交流人口の増加には必要ではないか」(北陸経済研究所)

チューリップテレビ

最終更新:8月25日(木)9時47分

チューリップテレビ