ここから本文です

「GT-R NISMO」2017年モデル発売!価格は1870万円・新形状のフロントバンパーを纏って登場!

オートックワン 8/25(木) 15:27配信

日産は、「GT-R NISMO 2017年モデル」と「Track edition engineered by nismo」を8月25日より発売した。価格は「GT-R NISMO」が1870万200円(消費税込)、「Track edition engineered by nismo」が1369万9800円(消費税込)。

>> 「GT-R NISMO 2017年モデル」を写真で見る

「GT-R NISMO」は、日産のモータースポーツを担っているNISMOの数十年におよぶレーシングテクノロジーの蓄積をフィードバックし、レーシングカー譲りの究極のハイパフォーマンスを実現するためにファクトリーチューンを施したNISMOロードカーシリーズのフラッグシップモデル。

あらゆるデザインは機能を伴っているというレーシング哲学に則ったスタイリングを特徴とし、世界最高峰のGTレースや日本のスーパーGTをはじめとするモータースポーツ活動から学んだ数多くの技術を、空力性能、サスペンション、パワートレインなどに採り入れ、日常走行でもスポーツ走行でも通用するパフォーマンスを徹底して追求し、両立させている。

エクステリアデザイン

「GT-R NISMO 2017年モデル」は、「GT-R」2017年モデルと同様に新形状のフロントバンパーが特徴だ。NISMO専用のカーボンファイバー製フロントバンパーは、カーボンファイバーシートを幾層にも重ねて精巧に作り上げることで理想的な強度を実現。

カナード形状のデザインがもたらす空気の流れにより、ホイールハウス周辺の空気を吸引し、大きなダウンフォースを発生させている。日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーションを採用し、ダーククローム仕上げを施した新デザインのグリルは、開口部の拡大によりエンジンの冷却性能を向上させながらも、バンパーサイドの形状を最適化することで、従来の空気抵抗及びダウンフォースの維持を可能にした。

さらに、エンジンフードは、剛性の向上により超高速域での変形を抑制し、卓越した空力性能を実現している。これらの改良により「GT-R NISMO」はこれまでの日産車の中で最大のダウンフォースと、超高速域での優れた安定性を実現している。

1/2ページ

最終更新:8/26(金) 12:54

オートックワン